シナモンガールは木製の夢を見る

テクノポップ時代のあがた森魚

瞬間的にポリシックスを連想したあなたは偉い。

ドラマ主題歌つながりで、あがた森魚を知らずにこのLPを買った僕は困惑しきりだった。
なんだこりゃ?

テクノポップは映像があると三割増しで素敵になる。
こんなかっこいい音楽だったのかと、今になってわかる自分のぼんくらさ加減に唖然とする。

昭和の雑誌買い取っております

昭和期の雑誌買い取りをしております
芸能 音楽 車バイク スポーツ 思想 哲学 民俗 アニメ 映画 ファッション  動物 学研の科学、学習    
小学館の小学〇年生   中一コース 中一時代などの学生読物  絵本一般  
とんでもない量でも大歓迎です
出所は秘密厳守です

難しいのはグラフ誌(アサヒグラフなど)、文芸(文芸春秋や新潮などのメジャーもの)、NHK関連、教育、法律関連あたり。
辞典類、文学全集は、さすがに買い取れません。


戦前、戦中に関しては、あらゆる紙ものを買います。
蔵、小屋、書庫などに眠っている場合、捨てる前に、ぜひお声をかけてください。

レコード盤はもちろん、買い取り継続中です。



ザッケローニとハリル

いやいや、日本対タイ戦はひどかったですね。
ザッケローニのザル守備もひどかったが、ハリルのザルっぷりはもっとひどい気がする。
岡田(南アフリカの方)の時は、阿部アンカーが大成功ということもあり、よくできたんだけれど。

素人目にもなんなんだと思う。
イタリア人のザックにしてみれば、「なんで普通に守られんのか不思議だ」くらいに思っていたのだろうか。

久保は凄かったですね。見た目はモロに我々だが、プレイは日本人離れしている。
香川はよくわからん!

混戦模様で、予選が楽しくなってきた。

フィリップ・K・ディックのツーペア

昭和末期から平成初期にかけて、ディックのSF小説は、けっこうな人気を博していた。
景気が悪くなり、書店の棚からSFコーナーが駆逐されるにつれ、ディックもどこか遠くへ追いやられた気がする。
熱心な読者とはいいがたいけれど、結構好きです。
読むとまったく元気が出ない未来ばかりですが。

ここしばらくはスティーヴン・キングも読んでいない。「グリーンマイル」を一生懸命読んだ後は・・・・・
ハワイだとかグアムだとかでキングの小説を山積みして一年がかりで読みたい気もするが、ハワイもグアムも行く予定がない。
ここはひとつ、心を入れ替えて、ちまちま読むか。
「オウエン・ミーニー」以降のアーヴィングも買って本棚にしまいっぱなしだ。
どうしたものか。

それはそうと、ポール・オースターも、読んでいると元気がなくなる。
カフカは意外とそうでもない。

稲垣足穂の「一千一秒物語」、無駄にパワーがあふれだす。

ツインピークスまであと二か月

ここにきて、どんどんオフィシャルの宣伝動画が増えてきました。
ここではルーシー(キミー・ロバートソン)登場。
万歳するほど雰囲気が変わっとらん。