シナモンガールは木製の夢を見る

イエローグルーヴとホワイトグルーヴ

こんにちは。もうちょっとすれば、更新、いろいろと画像付きで商品紹介できるはず。

日本代表、イエローグルーヴ
http://www.youtube.com/watch?v=TEdvqLF1Tq8&feature=related
「White Surf Style No 5」スーパーカー

英国代表、ホワイトグルーヴ
http://www.youtube.com/watch?v=AUQORGj2eFs
「Begging You」ストーンローゼズ

いや、もう何と言っていいものやら。例えるなら「猪木対モハメド・アリ」です。
ビートルズの「 TOMORROW NEVER KNOWS」
http://jp.youtube.com/watch?v=4ebPpeiF8cg

ぶっとんだ後にものすごいオチを用意した。
ブラックのグルーヴ代表、ジェームズ・ブラウン先生です。
http://www.youtube.com/watch?v=9tfNhL_R_rI
泥酔したままTVのインタビューに答えちゃいました
アナウンサーの質問に、開口一番「リヴィニナメエエリカア」。
沈黙するアナの表情が見もの。
警察とのカーチェイス事件やら、とんでもないエピソードは各自調査。

oasisの話

ネット上で、オアシスのデモ音源を聴くことができます。『モーニンググローリー』後は、ノエルがスーパーなメロディを書けなくなったため、今のオアシスには思い入れがない。で、このデモ群の話につながる。「ホワットエバー」、「スライドアウェイ」「スーパーソニック」級とは、勿論いかないが、2008年のロック界においては良いメロディの範疇に入ると思うのだ。現在のオアシスに対する所見をあっさり述べるが、メロディに対し、アレンジ能力(もしくはセンス)がほとんどない。ビートルズが好きで、なんでこうなるかな?真似しろ、パクれ、60年代風万歳!と言っているわけではないので、誤解なきよう。最先端の音を作り出すことは、オアシスにおける一大目標ではない。ノエルはともかく、リアムには音へのラジカル性を見出せない。ノエルは未だ持ち続けているかもしれないが、懐に収めている。リアムにそれがないからこそ、オアシスは解散していないとも言える。

http://www.youtube.com/watch?v=TJjD29c33rY&feature=related
など 
あとは各自調査

http://jp.youtube.com/watch?v=M9kBpN9uk6c
おまけ、これは「ホワットエヴァー」のプロモクリップ
ビートルズ風と思った貴方は正しいとも言えるが間違っている。
リアムのヴォーカルをポール・マッカートニーに脳内変換して聴けばわかる。ポールが、こんなメロディを歌うわけがないのだ。勿論、ジョンとも違う。

しかし、この「ホワットエヴァー」映像、『ダラダラして、真面目に演奏していないストーンローゼズ』ですわ。

今のオアシスは興味がないと言いつつ、ずっと気にしているのです。新譜は買わないけれど。ほとんどツンデレだな。

ストーンローゼズ「ウォーターフォール」
http://jp.youtube.com/watch?v=FcM-zInmdOI
今、見てもかなり神秘的。ちなみに、後ろで手を叩いて踊るタコ坊主はメンバーではない。面白いには面白いのだが。

リッチー・ブラックモアの回想「パクったんだ」

http://jp.youtube.com/watch?v=pLgF7BDch4M
こんなに面白い人だったとは・・・

音のおすそわけ

フランツフェルディナンド新曲のリハーサル風景。今まで発表したすべての音より素晴らしい。ガレージサウンド云々の問題じゃない。もしかして怪物化するのか?
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendID=8712457&blogID=379304772

スーパーカー『OOkeah!!』 レヴュー

同時発売された『OOyeah!!』と共にスーパーカー作品中、最も注目されない作品である。よくわからないけれど、先週からこのアルバムが気になって仕方がない。不愉快でない爆音ギターを鳴らせられるのは才能の賜物。ソニックユース、マイブラッディヴァレンタイン直系のパンクバンド、というのが、スーパーカーに対する僕の認識である。性根がすべての曲の表層に出現するわけではないので、そこ勘違いしないでね。初期サマソニ映像をCSで見たことがあるのだが、パンクな演奏で、メロディアスなソニックユースに見えた。あれにはぶったまげさせていただきました。ヴィデオテープ探さなきゃな。

このアルバムの中で、「sun rider」、「 desperado」の2曲が特に大好き。
ところで。ところで!音数の少ない曲における「間」の取り方が、スーパーカーの武器だった。現在ソロ活動中のナカコーは残念ながらそれを再装備できないでいる。バンドマジックという呪いの言葉は、ほとんどのミュージシャンが生存中、必ず感染するウィルスなのだ。1999年発表。9年も前なのか!