シナモンガールは木製の夢を見る

初棚

昨日、シナモンガールに縁が深かったプロカメラマン、故藤原潤平氏の初棚に行ってまいりました。シナモンガール店内に、藤原先生の写真が今でも飾られています。直接の友人でない方でも、シナモンガールをリンクして、知り合いの知り合いのカメラマンということになります。mixiのシナモンガールスレッドで二代目管理人を務めていただきましたので、永久名誉管理人ということで。吉田豪がkamiproの永久名誉アドヴァイザーにちなみまして。
今はビーチボーイズが流れています。鎮魂歌だとか、そんなことはどうでもいいんだ。ダウナーな店なんかやっていれらない。今、来てくれるお客様も、潤平君も、嘆き悲しむ場所など好きになれるはずもない。
don't think twice, it's all right
とボブ・ディランも歌った。夏が過ぎ去り秋が来る。それがどうした。冷たい風が吹くなら吹きやがれ。答えは風の中にある。見つけるか、見つけられないかは、当人次第である。明日はハッスルハウス!

コメント


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音楽は人生の中の幸せな時間を作る

いつの時代も音楽はいーね。自分はパンクとグランジを愛するが、シナモンガールにきて、ふと店内に流れる曲に耳を傾けると、ビートルズ、ボブ・ディラン、ストーンズ、50sロカビリーなど、服を見るより曲に夢中になる自分がいる。最近、シナモンガールによくいくのだが、店長の曲のチョイスは、ベリーグッド!!

カート・コバーン | URL | 2007年08月15日(Wed)00:30 [EDIT]


カート様、こんにちは。パンクとグランジですか。70年代後半と90年代前半。いいですよね。フーがパンクオブゴッドファーザーと言われましたが(大好きですよ、勿論)、一枚目と二枚目のキンクスがロンドンパンクのひな型だと、僕は勝手に思っています。オアシスが『モーニンググローリー』に進まず、90年代的解釈でパンキッシュになればよかったのだけれど。一本調子になる危険もあっただろうから、あのバカ兄があの路線に進んだのは仕方なかった・・・・なんて俺は大人じゃねえぞ。あのドヘタのタコメンバーで出していたファーストアルバムの音が最高だったじゃねえか。バンドは上手なメンバーを集めればいいてものではない。
話を元に戻して、カートさん、ストーンズに関しては、僕は良いリスナーではありません。ブライアン・ジョーンズが抜けた後のロックンロールなストーンズは全く以てぴんときません。『メインストリートのならず者』、若い頃は大好きだったけれど、今は『アフターマス』の方が、僕の中では遙かに価値がある。

シナモンガール本人 | URL | 2007年08月15日(Wed)13:07 [EDIT]


 

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