シナモンガールは木製の夢を見る

本当の萩本欽一

コント55号
http://jp.youtube.com/watch?v=q-5Se6hOwR8&feature=related
これはDVD映像なのかな?買おうと思っているんです。
コント55号時代の欽ちゃんの目は、完全にいってしまっている。猪木の狂いっぷりに近いものがある。音声を消しても問題ない。ためしにどうぞ。
57秒付近から始まるコントが凄い。
モンティパイソン丸出しのジングルの数々、誰が作っていたのだろうか。センスあるよなあ。


けんちゃんの健康牛乳
http://jp.youtube.com/watch?v=Tyr1dtCbFAk&feature=related
ド定番。今見ても面白い。

コメント


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相変らずようつべ見られない不憫なPCユーザーです。

コント55号。両氏がそれぞれ、伊集院光のラジオで
トークゲストとして呼ばれた時に語ってますが、
コントの内容は全て欽ちゃんを中心とする構成作家陣が作ります。
二郎さんは異常に記憶力があって、台本を読ませると
面白みが無くなってしまうのだそうです。
その為、二郎さんには一切内容を教えず、楽屋に用意された衣装と
舞台に出た後の欽ちゃんとの会話の中で、自分の役どころを
「察する」とのこと。

楽屋に入ると浴衣がある。盆踊り?演歌歌手の営業?
などと考えながら舞台に上がると欽ちゃんが
「花火大会は何処ですか?」と聞いてくるので
(ああ、今日は花火大会の関係者か)と理解する。
という具合。

ごく初期のコントは二郎さんも台本を読んでいて、
その時は台本を思い出す為に欽ちゃんと目を合わせなかったそうです。
大半の台本読み無しの場合は「欽ちゃん何言い出すんだ?」と
常に欽ちゃんの様子を伺い続けていた、と語っています。

sappukei | URL | 2008年03月29日(Sat)22:48 [EDIT]


そうですか、やっぱりあの二人は天才だったんですね。
「台本はない。本番前に欽ちゃんが、舞台の袖でずっと腕組みして考え込んで、『二郎さん、始まったらここに立っていて』っていうの」と言う証言をTVで見たことがある。何時頃の話かはわかりませんが。
毎週生放送(しかも生舞台)があったため、一週間のうち、かなりの日数をリハーサルに費やしたドリフターズの手法とは違いすぎる。それをカトちゃんが辻斬りのように上塗りしてしまうのだから。長さんのように恐ろしくないと、まとまらなかったのでしょう。
コメディアンとはかくも崇高なものです。
チャップリンは本当に大好き。友好的な宇宙人がウチの町内に遊びに来たら、チャップリンの初期短編映画を見せますね。まあ、ガラナジュースでも飲んでいけよと。

シナモンT | URL | 2008年03月30日(Sun)12:56 [EDIT]