GROUNDNUTSさんから音楽ネタを投下していただきましたので、ちょっとだけ書きます。
ロックは常に革新を伴い、それがゆえに自らをも崩壊させる危険性を内蔵しています。革新というのは、いかにも分かりづらい。勝手なことを言わせてもらうならば、誰も聞いたことがない音を叩き、奏でることが、大事というよりも、本質そのものなのです。
ブライアン・ウィルソンは『ペットサウンズ』を手に入れた代わりに、精神領域の一部をあちら側に置いて来ざるをえなかった。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、両名がそれぞれ破綻しなかったのは、二人組だったからという理由もあるだろう。
最も語られることのない80年代の音楽をいくつかおすすめします。順番は関係ありません。
1:『ハイランドハードレイン』アズテックカメラ
2:スミスが発表したシングルとアルバムすべて
3:80年代後半に解散するまでのモノクロームセット
4:『ユーキャントハイドユアラヴフォーエヴァー』オレンジジュース
5:『海に行くつもりじゃなかった』フリッパーズギター
6:ファーストアルバム以前に発表されたプライマルスクリームのシングル曲
7:『ストーンローゼズ』ストーンローゼズ
8:『NG!』小山卓治
9:『ネブラスカ』ブルース・スプリングスティーン
10:『パシフィックストリート』ペイル・ファウンテンズ
11:少年ナイフの全音源
12:「プリティボーイフロイド」ボブ・ディラン(ウッディ・ガスリーのカバー)
13:『レッツゲットロスト』チェット・ベイカー
14:ザ・ルースターズ
まだまだあるだろうけれど、このへんにしておきます。クラッシュの『ロンドンコーリング』、イギリスでは79年、アメリカでは80年の発売です。日本はどうだったんでしょ?後期ジャムもいいのだけれど、今聴くと、少々音が古くなっているとも思える。勿論、僕が聞いたことのない、素晴らしい音楽もたくさんある。年代に拘らず、いろいろと発掘したいものです。
ロックは常に革新を伴い、それがゆえに自らをも崩壊させる危険性を内蔵しています。革新というのは、いかにも分かりづらい。勝手なことを言わせてもらうならば、誰も聞いたことがない音を叩き、奏でることが、大事というよりも、本質そのものなのです。
ブライアン・ウィルソンは『ペットサウンズ』を手に入れた代わりに、精神領域の一部をあちら側に置いて来ざるをえなかった。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、両名がそれぞれ破綻しなかったのは、二人組だったからという理由もあるだろう。
最も語られることのない80年代の音楽をいくつかおすすめします。順番は関係ありません。
1:『ハイランドハードレイン』アズテックカメラ
2:スミスが発表したシングルとアルバムすべて
3:80年代後半に解散するまでのモノクロームセット
4:『ユーキャントハイドユアラヴフォーエヴァー』オレンジジュース
5:『海に行くつもりじゃなかった』フリッパーズギター
6:ファーストアルバム以前に発表されたプライマルスクリームのシングル曲
7:『ストーンローゼズ』ストーンローゼズ
8:『NG!』小山卓治
9:『ネブラスカ』ブルース・スプリングスティーン
10:『パシフィックストリート』ペイル・ファウンテンズ
11:少年ナイフの全音源
12:「プリティボーイフロイド」ボブ・ディラン(ウッディ・ガスリーのカバー)
13:『レッツゲットロスト』チェット・ベイカー
14:ザ・ルースターズ
まだまだあるだろうけれど、このへんにしておきます。クラッシュの『ロンドンコーリング』、イギリスでは79年、アメリカでは80年の発売です。日本はどうだったんでしょ?後期ジャムもいいのだけれど、今聴くと、少々音が古くなっているとも思える。勿論、僕が聞いたことのない、素晴らしい音楽もたくさんある。年代に拘らず、いろいろと発掘したいものです。
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