今年はフランツの3rdが出そうです。よしきた!
http://www.barks.jp/news/?id=1000037251
今はダブルオーテレサの『トウィンクル』が流れています。ちょとハイになっている。レジのキーを打つ圧力が30%増。その前はニール・ヤング&クレイジーホースの『ラスト ネヴァー スリープス』。今日もロックンロールです。
雷屋のピリカラカレーせんべい他の駄菓子が入荷しました。場所を取るので、シナモンKと会議しながら作業中。
しかしながら、初期のダブルオーテレサの演奏は本当に素晴らしい。ニーネ、マーガレットズロース、ヘルマンエイチなどなど。良い音は何時か必ず正当な評価が与えられる。二十年後に編集されるかもしれない『日本版ナゲッツ』という位置づけではなくてね。フリッパーズギターの登場は、とてつもなく絶妙なタイミングだっととしか言いようがない。
くるりについて言及しておく。
『アンテナ』 2004-03-10
「ロックンロール」 2004-02-11
「ハイウェイ」 2003-11-05
「ジョゼと虎と魚たち」(サウンドトラック)2003-11-05
「HOW TO GO」 2003-09-17
今はもう存在しない、僕たちが大好きだった、くるり末期のディスコグラフィー。
発売順に聴いてほしい。熱さを迸らせた「HOW TO GO」の四曲にも、若干ブレが生じているが、気になるほどではない。「ジョゼ」は映画を見ずとも、最高のサウンドトラックだったし、それからシングルカットされた「ハイウェイ」は、2003年の音楽シーンにおけるハイライトとも言える出来だった。問題はそれから三ヶ月後に新曲として発売された「ロックンロール」。いくつかの媒体では、流石にくるり!と評価されていたが、元からのくるりリスナーの間では、「新曲は今ひとつ。どうかしたのかな?」という会話が交わされていた。くるりが大好きな僕は、結構、擁護した記憶がある。別の路線に移るための試走だろうとかなんとか。少々不安なまま、翌月に放たれ、僕たちを絶望の淵に追いやった『アンテナ』は、大ヒットアルバムとなり、彼らは一躍メジャーになった。『アンテナ』に関して語ることは多くない。岸田が、『何か』を諦めてしまったのか、その半年の間に大事なものを喪失してしまったのか。彼が例えインタビューで確信部分を正直に語っても、後追いの情報は無意味だ。ミュージシャンの発言を信じてはいけない。発言に無責任なことは、ミュージシャンにとっての特権なのだ。ジョン・レノンの「『ヘルプ』は(この現状から)助けてくれという心の叫びだったんだ」という、飛ばし発言を間に受けているならば、それは人が良すぎるというもの。「PK失敗したら、ゴールキーパーをブン殴って、無人のゴールにもう一回蹴り込んで、公式記録も無理矢理直させた」的な、ジョン・レノンの発言は全く以って正しい。ロックンローラーとしては完璧だ。今、一番凄いロックンローラーはダナ・ホワイトである。UFCより社長のダナの方が面白いというのは、K−1よりも社長の谷川サダハルンバの方が面白い・・・・・・って何処も同じなんか、あれー?
http://www.barks.jp/news/?id=1000037251
今はダブルオーテレサの『トウィンクル』が流れています。ちょとハイになっている。レジのキーを打つ圧力が30%増。その前はニール・ヤング&クレイジーホースの『ラスト ネヴァー スリープス』。今日もロックンロールです。
雷屋のピリカラカレーせんべい他の駄菓子が入荷しました。場所を取るので、シナモンKと会議しながら作業中。
しかしながら、初期のダブルオーテレサの演奏は本当に素晴らしい。ニーネ、マーガレットズロース、ヘルマンエイチなどなど。良い音は何時か必ず正当な評価が与えられる。二十年後に編集されるかもしれない『日本版ナゲッツ』という位置づけではなくてね。フリッパーズギターの登場は、とてつもなく絶妙なタイミングだっととしか言いようがない。
くるりについて言及しておく。
『アンテナ』 2004-03-10
「ロックンロール」 2004-02-11
「ハイウェイ」 2003-11-05
「ジョゼと虎と魚たち」(サウンドトラック)2003-11-05
「HOW TO GO」 2003-09-17
今はもう存在しない、僕たちが大好きだった、くるり末期のディスコグラフィー。
発売順に聴いてほしい。熱さを迸らせた「HOW TO GO」の四曲にも、若干ブレが生じているが、気になるほどではない。「ジョゼ」は映画を見ずとも、最高のサウンドトラックだったし、それからシングルカットされた「ハイウェイ」は、2003年の音楽シーンにおけるハイライトとも言える出来だった。問題はそれから三ヶ月後に新曲として発売された「ロックンロール」。いくつかの媒体では、流石にくるり!と評価されていたが、元からのくるりリスナーの間では、「新曲は今ひとつ。どうかしたのかな?」という会話が交わされていた。くるりが大好きな僕は、結構、擁護した記憶がある。別の路線に移るための試走だろうとかなんとか。少々不安なまま、翌月に放たれ、僕たちを絶望の淵に追いやった『アンテナ』は、大ヒットアルバムとなり、彼らは一躍メジャーになった。『アンテナ』に関して語ることは多くない。岸田が、『何か』を諦めてしまったのか、その半年の間に大事なものを喪失してしまったのか。彼が例えインタビューで確信部分を正直に語っても、後追いの情報は無意味だ。ミュージシャンの発言を信じてはいけない。発言に無責任なことは、ミュージシャンにとっての特権なのだ。ジョン・レノンの「『ヘルプ』は(この現状から)助けてくれという心の叫びだったんだ」という、飛ばし発言を間に受けているならば、それは人が良すぎるというもの。「PK失敗したら、ゴールキーパーをブン殴って、無人のゴールにもう一回蹴り込んで、公式記録も無理矢理直させた」的な、ジョン・レノンの発言は全く以って正しい。ロックンローラーとしては完璧だ。今、一番凄いロックンローラーはダナ・ホワイトである。UFCより社長のダナの方が面白いというのは、K−1よりも社長の谷川サダハルンバの方が面白い・・・・・・って何処も同じなんか、あれー?
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