長女が生後半年を過ぎた頃、藤田嗣治(つぐはる)の画集、「猫の本」を見せはじめました。アートに関することに、最初からリアクションを求めてはいけません。その本の中に、藤田先生とコクトーが歓談している写真があります。今だと、「藤田先生の隣にいるおじさんは、ジャン・コクトーという人。壁に貼っている絵(凛々しい天使のアートポスター)を描いたんだよ」とかなんとか説明しています。僕は個別に二人を好きだったので、『友達の友達は友達だ』の実証がまた一つ投げかけられた思いです。
娘たち、大きくなったら、藤田先生の絵や、コクトーの詩に興味を持つようになるのだろうか?僕のメディアライヴラリーを漁り、「ウゴウゴルーガ」の映像を真剣に見るようになったら、それはそれで複雑だ。「アニキー」とか叫ばれてもなあ。
娘たち、大きくなったら、藤田先生の絵や、コクトーの詩に興味を持つようになるのだろうか?僕のメディアライヴラリーを漁り、「ウゴウゴルーガ」の映像を真剣に見るようになったら、それはそれで複雑だ。「アニキー」とか叫ばれてもなあ。
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