シナモンガールは木製の夢を見る

藤田嗣治とジャン・コクトー

長女が生後半年を過ぎた頃、藤田嗣治(つぐはる)の画集、「猫の本」を見せはじめました。アートに関することに、最初からリアクションを求めてはいけません。その本の中に、藤田先生とコクトーが歓談している写真があります。今だと、「藤田先生の隣にいるおじさんは、ジャン・コクトーという人。壁に貼っている絵(凛々しい天使のアートポスター)を描いたんだよ」とかなんとか説明しています。僕は個別に二人を好きだったので、『友達の友達は友達だ』の実証がまた一つ投げかけられた思いです。
娘たち、大きくなったら、藤田先生の絵や、コクトーの詩に興味を持つようになるのだろうか?僕のメディアライヴラリーを漁り、「ウゴウゴルーガ」の映像を真剣に見るようになったら、それはそれで複雑だ。「アニキー」とか叫ばれてもなあ。

コメント


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こないだ友達の子供の前で、焼きいも持って
「ぷりぷりはかせ〜」
と言ってたら怒られてしまいました。

sappukei | URL | 2007年12月03日(Mon)21:52 [EDIT]