タイトルは適当。そもそもバンドなど解散したら終わり。バンドは解散するから美しいのだ。今のローリングストーンズが醜(以下略)。ピストルズの場合は良しとする。金稼ぎと断言しているので。ヴァーヴの場合は更に○。大体、『アーヴァンヒムズ』だって、『ア ノーザン ソウル』から解散の後(インターバルは一年ちょっとと、極短期間)に作られている。ヴァーヴの解散声明、覚えていなんだよな。マイブラッディヴァレンタインに至っては、解散すらしていないだろうと。10年に1枚ペースで神作品をリリースしているだけの話。イアン・ブラウンがストーンローゼズ再結成を頑なに拒むのは当たり前なのだ。ただですねえ・・・・・・・イアン、ジョン、マニ、レニが揃っちゃったりしたら「フールズゴールド」や「ベッギングユー」のような「トゥモロウネヴァーノウズ」クラスのトンデモ作品をブチかましてくれるんじゃないかという幻想を撒き散らすのも確か。ジョン、もう画家になったんじゃ?とか、レニが今でもドラム叩いているなんて聞いたこと無いぞと言われそうですが、すみません、僕が間違っていました、腑抜けの願望です、もうそんなこと書きません。
で、我らが(そうか?)ニューオーダーである。御承知のようにメンバー同士、仲が悪い。今年も、ピーター・フックが「解散だ解散だ解散だ解散だニューオーダーは解散だ」と公言し、バーナードに、「そう?あいつ抜きでやるけど」と返されている。今までの経緯から言って、数年のインターバルの後、グダグダな関係のままレコーディングに突入したりするのだ。ニューオーダーリスナーの誰一人として、解散話を信じていないというのが凄い。
ところで、今、ヴァーヴの『ア ノーザン ソウル』を流しているけれど、臍の奥までズシンときます。リチャード、再結成したなら、このレベルを超えてみろや。やれんのか!!!!
ハッピーマンデイズのこと書くの忘れた。
