シナモンガールは木製の夢を見る

蹴球W杯アジア地区3次予選

予選が、期間集中開催でなくなって久しい。この形式だったら、フランスW杯予選で、カズがボロボロになることもなかったかもしれない。試合を分散させた今の形式よりも、盛り上がりは確実にあった。選手、関係者にとっては「ふざけんな!」だろうが。
オシム監督、大丈夫かな。意識を取り戻させる方向の治療に向かうらしい。頑張れ。時期監督が未定のまま、3次予選の組み合わせが決まった。
「日本、バーレーン、オマーン、タイ」(バーレーンとオマーンは『また日本かい!』だな。こっちも新鮮味に欠けてきた。まあ、お互いに凄い試合をしようじゃないか(格闘技的発想だな)。
ホームアンドアウェイで各国6試合戦って、上位2カ国が最終予選に進出。10カ国を2つのグループに分けて、更にホームアンドアウェイ。上位2チームづつ、計四カ国が南アフリカ共和国で行われるワールドカップに出場できる。各グループの3位同士が戦い、勝者がオセアニア地区の一位と出場決定戦を行う。アジアに出場枠4.5は多すぎる。見る側もちょっと泡を吹きたい。各グループ1位と2位同士で勝ったほうが出場でもいい。勿論、日本が勝つことが前提で話しているが。失神続出だな。もしくは、今回の3次予選の1位抜けが5カ国でホームアンドアウェイで2カ国のみ勝ち抜けとか。書いていてくらくらするよ。

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