左上:『BED』FIVE THIRTY ファイヴサーティ
右上:『MEXICAN R&B』THE STAIRS ザ・ステアーズ
左下:『セッティングサン』ケミカルブラザーズ+ノエル・ギャラガー
右下:『ウルフ ソングス フォー ラムズ』ジョナサン・ファイヤー・イーター
アルファベット、カタカナ表記に差はありません。途中で面倒になったもので。
ファイヴ・サーティは、この名盤一枚で解散しました。3ピースの激しいロックンロールでしたが、90年代初頭にジャムがいたら、こんな音を作ったか?と。最終曲の「キャッチャーインザライ」(!曲名にするかよ、おい!)が特に素晴らしい。ステアーズのCDはなんとモノラル録音。60年代のストーンズが大好きな人は必携である。タイトルもジャケットもなめているが、音も、相当きている。英国のマスコミには気持ちわるがられたそうです。この名盤一枚で解散しました。次!ケミカルにオアシスの馬鹿兄が突撃した大名曲がこれ。ビートルズの「トゥモロウネヴァーノウズ」をサンプリングして、90年代を代表するロックンロールに仕上げた。オアシスがこういう路線に進めばよかったのに。ノエルは今年の紅白でこれ歌え。ジョナサン・ファイヤー・イーターのみアメリカのバンド。全曲スローからミドルテンポで構成されている。かなり不思議なグルーヴ。今、デビューしていたら、扱いはかなり良かっただろう。このドラムとベースが気持ちよい。なにせ、演奏が止まってしまいそうな錯覚に陥るし。この異端さは、ナゲッツ真っ青。プロデューサーは、何度も失神したのではないか?この名盤一枚で解散しました。ケミカルを除いて、全部廃盤かな。中古でよければ、ネットで探せるはずです。どれもこれも愛すべき音楽です。まあ、こんなに自己主張が激しい音を志向するのだから、バンドが続く訳もないよな。まさにロックンロール。

右上:『MEXICAN R&B』THE STAIRS ザ・ステアーズ
左下:『セッティングサン』ケミカルブラザーズ+ノエル・ギャラガー
右下:『ウルフ ソングス フォー ラムズ』ジョナサン・ファイヤー・イーター
アルファベット、カタカナ表記に差はありません。途中で面倒になったもので。
ファイヴ・サーティは、この名盤一枚で解散しました。3ピースの激しいロックンロールでしたが、90年代初頭にジャムがいたら、こんな音を作ったか?と。最終曲の「キャッチャーインザライ」(!曲名にするかよ、おい!)が特に素晴らしい。ステアーズのCDはなんとモノラル録音。60年代のストーンズが大好きな人は必携である。タイトルもジャケットもなめているが、音も、相当きている。英国のマスコミには気持ちわるがられたそうです。この名盤一枚で解散しました。次!ケミカルにオアシスの馬鹿兄が突撃した大名曲がこれ。ビートルズの「トゥモロウネヴァーノウズ」をサンプリングして、90年代を代表するロックンロールに仕上げた。オアシスがこういう路線に進めばよかったのに。ノエルは今年の紅白でこれ歌え。ジョナサン・ファイヤー・イーターのみアメリカのバンド。全曲スローからミドルテンポで構成されている。かなり不思議なグルーヴ。今、デビューしていたら、扱いはかなり良かっただろう。このドラムとベースが気持ちよい。なにせ、演奏が止まってしまいそうな錯覚に陥るし。この異端さは、ナゲッツ真っ青。プロデューサーは、何度も失神したのではないか?この名盤一枚で解散しました。ケミカルを除いて、全部廃盤かな。中古でよければ、ネットで探せるはずです。どれもこれも愛すべき音楽です。まあ、こんなに自己主張が激しい音を志向するのだから、バンドが続く訳もないよな。まさにロックンロール。

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