シナモンガールは木製の夢を見る

いつも唐突に音楽のお話

スミス、ニルヴァーナ、ソニックユースのお話をしていました。リスナーとして、かぶりそうなのは、どのへんなのでしょう?
マイブラッディヴァレンタイン、ベック、ヴァセリンズ、初期オアシス、ストーンローゼズ、少年ナイフ、ヴァーヴ、レディオヘッド、スーパーカー、パティ・スミス・・・・。
ところで、スミスの流れから・・・・・『カタストロフィ』以後のベルアンドセバスチャンは、音楽性が変わって何のかんの言われていますが、オリジナルのリスナーの皆さん、聞き直したら、!!!ってことはありませんでしたか?ベルセバは次のアルバムでも予想外の方向へ変貌すると思われます。スチュワート・マードックは大したものだよ。
今はスミスの『ストレンジウェイズ』を聴いています。透明で美しいモリッシーがここにいます。あのスミスが透明で美しかったということは、既にスミスが失われていたのでしょう。スミスの美しき亡霊。『ランク』(ラストライヴ盤。『ストレンジウェイズ』レコーディング以前)に至っては、破綻しかかり、暴発しかかって(破綻と暴発までには至らない)いる、モリッシーとジョニー・マーの音が渦巻いている。長くなるので、ここまで。今の時代に、熱心にスミスを語っても、ほとんど誰も振り向いちゃくれない。だからこそ書く。PRIDE13以後の桜庭和志の入場曲がスミスだったら、とんでもない空気を淀ませたはず。

コメント


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夜分遅くに申し訳ありません

非常に参考になります。ありがとうございます。聴いてみます。明日!

私はシナモンさんの帰りはスミスが恒例です。そして妄想します。しみます。
勿論、周りに聞いている同年代はいませんが別にいいです。

また顔を出させていただきます。それでは失礼致します。

スミス | URL | 2007年09月29日(Sat)00:21 [EDIT]


おはようございます。今更といっては何ですが、モリッシーとマーは、ソロでもとんでもない作品を提示してほしいですよね。やはり、バンドを解散させるというのは、自己分裂にも等しいのでしょう。何の話だ。

ストーンローゼズの『ストーンローゼズ(邦題:石と薔薇)』から聴いてみてはいかがでしょうか?スミス解散が1987年。ストーンローゼズが世に出たのが1989年。陰から陽へ。あの時代、あの瞬間のビートルズであり、ピストルズでした。
また是非、お越しくださいませ。

シナモンT | URL | 2007年09月29日(Sat)11:56 [EDIT]


おはようございます

興奮しております。

昨日、マイブラッティヴァレンタインの「ラヴレス」とストーンローゼズの「石と薔薇」を買いました。
帰宅後マイブラッティヴァレンタインを聴き、四畳半で独りニヤけました。ぐいぐいぐい引き込まれ、興奮していたはずが気付けば寝てしまっていました。
今はストーンローゼズの方を聴いています。ニヤけています。
次は何買おうかな。パティスミスが非常に気になりますが、この2アーティストをもっと聴きたい。

うん、両方。
給料日前は米に塩をふってしのいでいそうな予感。

長々と申し訳ありません。またお邪魔します。それでは失礼致します。

スミス | URL | 2007年09月30日(Sun)09:00 [EDIT]