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シナモンガールは木製の夢を見る

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RIZIN雑感 おもしろかった

野沢オークライヤーはプロデビュー戦ということでよかったんじゃないでしょうか。強くなるかどうかはわからないけれど、がんばってほしい。野沢母が観戦しないですむくらいになってほしいと。

堀口は大方の予想通り、所をワンサイドでノックアウト。強いには強いんだろうけれど、堀口に魅力を感じるかというと・・・。強いには強い。当たり前だけれど。

山本美憂は、残念ながら年老いていすぎる。人には向き、不向きというものがある。あれだけ腕を取られかけるというのは何なのだろうか。
人として惹きつけるものを持っていてるが、魅力的な試合をできる要素が見当たらない。
柔道金メダリストの石井もそうだが、MMAという競技には不向きなのだろう。

矢地にはスターになってほしい。ぶっ倒れなかった北岡、素直に凄い。初めてくらい、北岡に感情移入できた。矢地に勝ってほしかったけれど。スタンド状態でノックアウト取ったけれど、もっと早く止めたら、レフェリーがせめられるんだろうな。でも、ぐらつく前に北岡を守ってほしかった。

天心は予想通りというか、予想以上に強い。なんだあれ?
現代の桜庭和志みたいなもんだよ!
RENA 天心  KINGレイナと、PRIDEとは縁もゆかりもない時代の選手たちがのし上がっていくのは痛快だ。

ダン・ヘンダーソンとグラップリングマッチ(打撃なし)の試合をする桜庭。
PRIDE時代から含めて初対決。
試合したら、ダンヘン有利なんじゃないかと、当時は心配していた。
ラウンド制だと、なかなか決着はつかないだろうが、まったり応援したい。これまた楽しみ。

天心ほどではないが、これでもかと使われた野沢直子の映像がすべてを持って行った。
あれみたら、今の女芸人がチープすぎて泣ける。野沢ファンでなかった僕が思うのだから尚更。
これ以上、野沢映像流されたらまずい!!!と、びびらなかった女芸人はひとりも存在しないと断言できる。
ちゃっちいコメディアンなんていらないんだよ。

ビートたけし、志村けんクラス、早く出てきてくれ。

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12月まで試合がない

先日、東北国体(国体本選への予選)が行われ、秋田は、成年男子と少年男子の出場が決まった。

うちの道場の若い選手も初出場決定。

8月の射会には出られるか出られないか。
9月の射会と大会はすべて欠場(困ったもんだ)。
12月の射会と大会はなんとかなるかな。
間が空きすぎて、集中できない。

数日前は時間やりくりして、今月初めて(だと思う)引いた。
8射を4回。2中、6中、6中、7中
外れる時はからっきし。
試合では最初の2中が出るものです。
次の試合は、もうちょっと当てますよ。

ツインピークス第一話

先行放送、二回目の先行放送、第一回放送、録画見直し。
第一話を四回見ました。
とりあえず、次は字幕版を録画。

四回見たら、思ったよりオリジナルツインピークスっぽいところが見えてきた。
(町としての)ツインピークスは舞台にならないのだろうか?
とにかくぶっ飛びすぎていて、突っ込みようがない。
突っ込んだら負けとしか。

ベンジャミン・ホーンの「それ、おふくろの帽子か?」が最高だった。

裕木奈江の言う通り、今は完全に情報遮断しています。アメリカ先行のため、ネタバレはいくらでも転がっていますが、すべて無視。

とはいえ、早く出てこいローラ・ダーン。

本日のドライヴミュージック

小島麻由美『on the road』
capsule『more more more』
capsule『PLAYER』
FELT『Train Above the City 』
椎名林檎『無罪モラトリアム』

FELTの入手づらさというのは、何とかならないものでしょうか。再発しても、すぐになくなっちゃうんですよね。
初期のネオアコなフェルトも大好きですが、マーティン・ダフィのキーボードを中心に据えた後期も素晴らしい。
外れなし。

シナモンガール郷土資料販売部(予定)

秋田県の郷土資料販売を考えております。
これはネット売りではなく、手売りで。
戦後に刊行されたものは全くの範囲外です。

江戸、明治、大正、昭和(戦中迄)。

地図、測量地図、古文書、案内図、絵葉書、ちらし、本などなど

古本、古書、昭和の雑誌を買い取ります

昭和の雑誌、マンガ雑誌を買い取っております。
明星、平凡などなどなどの芸能人雑誌
女性アイドルものの、雑貨、ポスター、小物も。

一部を除いて、大抵の昭和雑誌はいけますので、遠慮なく、電話で御質問ください。

本、紙ものの場合は、明治から戦中までが守備範囲。
蔵、書庫、開かずの間に眠っている誇りまみれのものでも、大丈夫です。

探偵小説、仮面ライダー、ウルトラマン、ヒーローもの、絵本、学研の本、小学館の小学#年生、幼稚園、めばえあたりの子供ものも引き受けできます。


平成以後はあらゆるものが範囲外であります。

掛軸など、いろいろと扱いできます。

スミスのデラックスエディション!

出るわけないと思っていた、スミスのデラックスエディション盤が出ます。
まあ、連中、仲が悪いですからね。

10月に『クイーンイズデッド』。
2CD+DVD

全オリジナルアルバムに手をつけてくれる筈だが、それが終了次第、ライヴ音源のオフィシャルリリースも頼む。
モリッシーの身体具合が悪くて、始めた事業でないことを祈る。
いつのまにか、フランク・ザッパのライヴ音源も次々に売られていた。どうするんだ、これ。

以下、どこぞの国のお姉さんによる「ビッグマウス・ストライクス・アゲイン」の弾き方講座

早期政権崩壊希望とシン・ゴジラ

天皇陛下をないがしろにする朝敵、安倍政権の支持率がダダ下がりだが、今更何をと訝しがる。
落ちるのは勿論良い兆候だが、天皇陛下が退位を表明された際の多大なる不手際を、国民は何とも思っていなかったのか。
スケールも肝っ玉も小さい哀れな権力主義者だった。

自民党の若手議員は、猛反省し、著しく愚鈍な老害の席を取り上げてほしい。

昨日から本日にかけて、シン・ゴジラを見ました。
テーマも訴えたいものもないところは評価したいが、ゴジラ、もうちょい暴れてもいいんじゃないの?
アキラはあれの数十倍の規模で東京をぶっ壊して(地形すら変貌)、しかも第三次世界大戦の引き金にもなったんだぞ。
巨神兵レベルの活躍を期待したのだが、なんだあれ?
保冷剤だか何だか知らないが、なんで寝そべったゴジラは吐き出さないんだ?
政治家と官僚をおちょくるのは良い。
国民のパニック具合もざっくりしすぎ。
ゴジラは恐怖を感じさせない。

ラストで石原さとみと長谷川博己がキスしたり、恋仲になったら、アホ丸出しだった。
ハリウッド映画だとぐったりする。
デヴィッド・リンチが、もう映画なんか撮らないと宣言したのがよくわかろうというもの。

ところで、みなさん、ツインピークスの準備はできましたか?

絵本のおはなし

仕事柄、絵本を手にすることがとても多い。
つい先日、友達のお店で、キングコング西野(名前を知っているが、テレビでは見たことがない)の絵本を三冊読んでみた。
予備知識なしに、プロの手が入った絵であり、プロの手が入った文章であることが一瞬でわかる。
わからない方がどうかしている。

外部クリエーターと共に製作したことを前もって公言していたことを今しがた知ったのだけれど、特に文句はない。
テレビの音楽番組に「登場」する歌手、バンドと同じことだし、好みじゃなかったら買わなければいいだけのこと。

クレジットが単名なのは、潔くないとしても。

漫画、小説に編集サイドの手が加わる(穏当な言い方をすると、若干の意向を反映する)ことは通常のことであるけれど、
魂を売り渡すことはいけない。

ローリングストーンズみたいに、「それがなにか?」とまで行ってしまうとあっぱれなのだが、勿論、そんな成功例は世界中を見回しても稀である。

佐野洋子、やなせたかし、エルジェのように、素晴らしい絵本はいつまでも残る。

UFC殿堂入りの桜庭和志

NHK仕事しろ!

先祖返り射法

昨日の水曜定期練習で、高校の後輩に指導してもらったら、まんま先祖返りの射になった。
「これでいいの?」
「yes」

うちの道場のそばから打製石器を発掘して、クルミを割っているようなものである。
肩の調子が良いならば続けてみるぞ。

梅雨時のファンキーモンキーベイビー

日本のスタンダードナンバー!

明日はどうなる

戦前の本山 段ボール7箱
地図の入った明治期から大正期の紙山
和本の山(まあまあ程度?なのを間違って買えた)
戦前の絵本の山
他、レコード少し、紙などいろいろ
車の積み込みぎりぎりに買ってきました。

勿論、欲しかったけれど、落札できなかったものも多数。
戦前までの雑多な紙山は、今回、そんなに出なかった。出ても買えるかはともかく。

想像以上の長丁場と仕入れ量のため、出張宿泊は予定倒れ。
明日は早起きできたら、また仕入れに行きます。
8日も控えているので、途中で切り上げるしかないのだけれど。

来週初頭は事務が大忙し。後半からは朝から晩までの出品を一週間くらい続けます。

仕入れ真盛り

8日までせり四連発です。
本日はまあまあ良かった。古い地図の山は、二つとも負けてしまって残念。

明日も楽しみです。とんでもなく大変だけれども。

twin peaks the return

ツインピークスの先行放送を見ました。
ええ、見ましたよ、夜中の3時まで。

1話から4話まで続けて見たわけだが、あまりにもぶっ飛びすぎていて、数時間、画面に釘付けになってしまった。
「おら、映画撮影やめた」とリンチが宣言したのが理解できる。
2時間や3時間でどうにかなるわけがないのだ。

だんだんとお笑いの要素が出てきて安心した。これぞツインピークスである。
ルーシー・モランには今回も大笑いさせてもらった。
ところで、これ18話で終わるのか?

俳優、女優の年齢層が、そのまま25年分スライドして、えらいことになっている。
裕木奈江とナオミ・ワッツが若手女優枠なわけあるまいに、と思ったら、シェリー役のメッチェン・アミックの方が若かった。
ルーシーの中の人を調べたらなんと62歳!
カイル・マクラクランは58歳、ゴードン・コールも演じるデヴィッド・リンチは71歳。
全然気にならないあたりがリンチ&フロスト マジックですかね。

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