シナモンガールは木製の夢を見る

昭和の雑誌買い取っております

昭和期の雑誌買い取りをしております
芸能 音楽 車バイク スポーツ 思想 哲学 民俗 アニメ 映画 ファッション  動物 学研の科学、学習    
小学館の小学〇年生   中一コース 中一時代などの学生読物  絵本一般  
とんでもない量でも大歓迎です
出所は秘密厳守です

難しいのはグラフ誌(アサヒグラフなど)、文芸(文芸春秋や新潮などのメジャーもの)、NHK関連、教育、法律関連あたり。
辞典類、文学全集は、さすがに買い取れません。


戦前、戦中に関しては、あらゆる紙ものを買います。
蔵、小屋、書庫などに眠っている場合、捨てる前に、ぜひお声をかけてください。

レコード盤はもちろん、買い取り継続中です。



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ザッケローニとハリル

いやいや、日本対タイ戦はひどかったですね。
ザッケローニのザル守備もひどかったが、ハリルのザルっぷりはもっとひどい気がする。
岡田(南アフリカの方)の時は、阿部アンカーが大成功ということもあり、よくできたんだけれど。

素人目にもなんなんだと思う。
イタリア人のザックにしてみれば、「なんで普通に守られんのか不思議だ」くらいに思っていたのだろうか。

久保は凄かったですね。見た目はモロに我々だが、プレイは日本人離れしている。
香川はよくわからん!

混戦模様で、予選が楽しくなってきた。

フィリップ・K・ディックのツーペア

昭和末期から平成初期にかけて、ディックのSF小説は、けっこうな人気を博していた。
景気が悪くなり、書店の棚からSFコーナーが駆逐されるにつれ、ディックもどこか遠くへ追いやられた気がする。
熱心な読者とはいいがたいけれど、結構好きです。
読むとまったく元気が出ない未来ばかりですが。

ここしばらくはスティーヴン・キングも読んでいない。「グリーンマイル」を一生懸命読んだ後は・・・・・
ハワイだとかグアムだとかでキングの小説を山積みして一年がかりで読みたい気もするが、ハワイもグアムも行く予定がない。
ここはひとつ、心を入れ替えて、ちまちま読むか。
「オウエン・ミーニー」以降のアーヴィングも買って本棚にしまいっぱなしだ。
どうしたものか。

それはそうと、ポール・オースターも、読んでいると元気がなくなる。
カフカは意外とそうでもない。

稲垣足穂の「一千一秒物語」、無駄にパワーがあふれだす。

ツインピークスまであと二か月

ここにきて、どんどんオフィシャルの宣伝動画が増えてきました。
ここではルーシー(キミー・ロバートソン)登場。
万歳するほど雰囲気が変わっとらん。

バックビートのサウンドトラック

従弟からバックビート・サウンドトラックのカセットテープをもらって、ききまくった。
オルタネイティヴのミュージシャンたちの混成バンドではあるが、あまりフォルムを崩していない。

パンク寄りではありますかね。

映画をまだ観ていないのは内緒だ。

言うまでもなく、サーストン・ムーアの乱暴なギターは最高だ。


試合予定の栞

4月は春季全県大会とうちの道場での観桜社会がある。
5月は酒田での招待試合
6月は弘前で東北大会と県民体育大会
7月はなし
8月は道場での射会
9月は中規模の全県大会があるが日程上、出られない
10月 11月が試合なし
12月は秋季全県大会(僕個人の感覚ではこれでシーズン終了)と地区対抗戦

ここ二年、まるで練習できなかったので、反省しきり。
うちの道場は、褒められたり自慢できるような戦績を上げようがない。
大変なもんですが、それが丁度よい気もする。

仕入れはいろいろ

本日のせり。
クラシックレコードの塊に、チェット・ベイカーやらキッスがいました。
エノケンのLPに、おっと思ったが、盤がなかった・・・
古い漫画雑誌やら戦後すぐの紙もの少々。
無理して買っておけばよかったかなと思う紙もあったけれど、無理するほどでもなかったか(買えたかどうかはわからないし)

明日も仕入れ。せり二連戦です。
何が出品されるやら。

ロディ・フレイムは今もここにいる

「ロディ・フレイム」は僕たちのジョン・レノンと言ったのは、オレンジジュースのエドウィン・コリンズでした。


領収書はいただきましたか?

シロ安倍さんから100万円ついた、籠池さんたら読まずにモラタ


ここ数年で最もすがすがしいニュースです。
現総理大臣がクビになれば、女性宮家の創設、から女系天皇(愛子様は男系ですよ)の可能性までもが、よく議論されることでしょう。
天に唾を吐けばどうなるか、知らずに育ったのでしょうか。

お隣の国と違います。静かに粛々と、進んでいきましょう。
だんだんと良くなることをねがって。

日本海側にミサイルを撃ち込まれました。
漁船に当たったらどうするつもりだ。
政府も政治家たちも対応がぬるすぎる。
山形の業界仲間に、秋田と山形の両県連合軍を作ろうと冗談で話しました。
独自にミサイル配備ですよ。

タイヤの空気圧

ここ一週間は、比較的早い時間から店にいました。
毎日のように、買い取りのご相談と少量ですが、持ち込みの買い取り。

17日、18日は二日続けて仕入れで不在。
次の水曜日はどうしようか迷っている。
26日、28日も仕入れです。

さて、弓道場にはいつ行けるだろうか。

春からある場所で広告を打つ予定です。
うまくいくかな?

リアルタイムで聞かなくて良かった

スミスの活動期間、ちょうど僕が弓を引き始めた数年間と思いっきり重なっている。
あれをリアルタイムで聞き狂っていたならば、僕の弓道も、もっとねじくれていただろうし、解散のショックに平静を保っていられたか自信がない。

ストーンローゼズのデビュー→フリッパーズギターのリアルタイム→ネオアコ→プライマルスクリーム→スミス→ニューオーダー

という、なんだそりゃという順に好きになった。出鱈目ですな。もちろん、今でも全部大好き。
クラッシュとピストルズはどんな風に聴いたんだけな

それにしても、モリッシーのようなパフォーマーは二度と出現しない。イアン・ブラウンもリアム・ギャラガーもボビー・ギレスピーも違うもんな。変態で怪物で奇人変人。


ギャートルズ エンディングテーマ

アニメの内容よりも、このエンディングテーマが大好きだった

小沢健二

フリッパーズギターなるものが全くと言っていいほど取り上げられないのは、小沢の意向に沿っているのだろう。
フリッパーズを許さず、小山田圭吾を許さず、内なる方へと深化していく。

犬は吠えるが、小沢は黙り続ける。
カウボーイは疾走し、僕たちは歌う。

小沢健二は丸くなっていない。
僕たちに騙される権利はない。

「今夜はブギーバック」のライヴ動画をアップしようとしたけれど、削除された。

摂氏と騎士団長

本日は十℃くらいまであがりました
腰をいためて弓を引けない
困ったもんだ

予定 予定 予定

昨日からカレンダーとにらめっこ
明日は、せり場で売る本の梱包で数時間

暇がないにも関わらず、騎士団長殺しを二度目の読み返し。
世のボンクラどもが、つまらんとか駄作だとか騒いでも、毎度毎度のこと。
何が素晴らしいかとか、書いたってしょうがない。


大体にして、「ねじまき鳥クロニクル」が出版された時でさえ、なんだこりゃ?と駄作扱いされたくらいだったから。
『世の中』とか『みんな』とか信用する方がどうかしている。

話はかわるけれど、グラミー賞の偽善っぷりは気持ち悪かったですね。
まさに腐りきっている。
アメリカ人が世界の中心にいると思っているから、ああなるのだ。

ライヴエイドとか本当に嫌いだった。
「アフリカの貧しい人々を・・・」
何、寝言いってんだ、大元はおまえらとおまえらの先祖のせいだろうが(激怒)と、アフリカ人たちに吠えてほしかった。
それとも、僕が知らないだけで、いっぱいいたのか?

それはそうと、「騎士団長殺し」は史上最長の中編小説だと思います。
長さではないのです(いや、違うか)。

ねじまき鳥、1Q84と違い、続編が出ることはないでしょう。
僕の予測では、きわめて短いインターバルで、長い長い長編小説が書かれる。
当たるかどうか。
覚えておいてください。

免色さんの狂言回しっぷりはすごいですね。ギャツビー氏のアンチ・オマージュ(といっていいのか?)。免色さん視点での「騎士団長殺し remix」を読んでみたい。村上さん、書いてください。

久々に、しんとした、動きのない小説です。ちょっとそわそわした。
「多崎つくる」も「、1Q84」もじっとしていられない人たちしか登場しなかったから。