シナモンガールは木製の夢を見る

for boys and girls

会った方、会っていない方、今年も大変お世話になりました。
29日、本日と、RIZINを見て楽しい年末を過ごしております。

朝倉カンナの父親が先生に言った、
「宿題出さないでくれ。ウチ忙しいから」というのが良かったですね。

ここ二年くらい、まともに練習できていないので、計画的に矢数をかけるのが目標。
今日は無理やり30本引いてきました。
突っ走りますよ。

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世界のYMO

M-1見ていても、なんでこの人たちはこんなに面白くないのだろうと不思議。
あの「お笑い効果音」を外せ。
ドリフやモンティパイソンとは違うんだ。

YMOの、このコントはリアルタイムで見ました。
勿論、今の方が凄さがわかる。
ユキヒロさんは志村と絡んでも問題ないレベルだと思う。
あの顔で登場するのは反則だ。

20年前だったら、パフュームはバカ殿様に出ていてもおかしくない。


売り出し方を完全に間違われた人

リアルタイムで「レイラ」を聴いた時、どうしてこれがヒットしていないのかと、首をひねるしかなかった。
高校生の頃から、内外問わず、ヒットチャートだの、一般受けだのは全く信用していない。

石野陽子ほどではないが、志村のだいじょうぶだぁでは、なかなかの存在感があった。
朝ドラで真面目な石野陽子を見ていると、今にもコントが始まりそうで、はらはらしてしまう。
アメリカ人やらヨーロッパの連中がなんと言おうと、由紀さおりは、「ドリフの大爆笑」のコメディアンだし。

それにしても香坂、歌が上手い。
今だったら、テンポを上げ、ビートも変えるんだろうな。
歌謡曲の編曲だけはげんなりしてしまう。

夜と日時計

「渋谷系」という忌まわしい名称が世に出る前に、僕たちが夢中になった曲。小沢ヴァージョンでですけれど。
満里奈ヴァージョンも味があります。

作詞作曲編曲演奏が小沢健二

ここに貼ろうとしたら、埋め込み禁止だった!

北方領土

国家を牛耳るマフィアの大ボス(欧米の総攻撃にもまいらない、政敵は堂々と暗殺する)と、小学校の委員長風情とでは、ちょっと勝負になりません。
領土強盗殺人犯に資金援助申し出て、「一緒に使お!ほっこり」って、どんな底抜け馬鹿だよ。

小説生活

映画やら小説やら、自分で勝手にチョイスして、偏向偏見のままに読みまくっていたのは、十代末から二十代末だったと思う。

それにしても、横溝正史の長編を高校時代に全部読んだのはとても良かった。短編、中編も、結構、家にあったもんな。
子供用ノベライズの乱歩(少年探偵団もの)も読み漁ったが、小学生だったため、ありがたみが薄い気がする。ものをわからなかったんですね。

90年代初頭から中盤には、スティーヴ・エリクソン「黒い時計の旅」(福武書店)、ジム・ダッジ「ゴーストと旅すれば」(福武書店)、内田百閒の現代漢字変換による文庫本(福武書店)、薄井ゆうじ「天使猫のいる部屋」(徳間書店)で、完全に打ちのめされた。

何度か取り上げいている、薄井ゆうじの極初期作品「天使猫のいる部屋」。
文章の作りは甘いし、会話文は弁護できないくらい稚拙だ。それでも、我慢して、最後まで読んでほしい。あの終盤、ラストを書いてくれただけでも感謝したい。今もって、ほぼ誰も評価していないというのが、尚よろしい。ハルキ文庫でも発売中だし、オリジナル版はアマゾンで1円売りされている。その気になれば図書館でも探せるはず。

続ボブ・ディラン

たった今、ディランの代返スピーチを読みました。
終始煙に巻いたようなもので、ほっこりする。しないか?

そんな、我らがボブ事より、べっぴんさんに出演中の芳根京子が19歳と知って、ちゃぶ台をの醤油入れをひっくり返しそうになった。
あの女、19歳・・・・・・

着流しのまま、むき出しの弓と矢をぶら下げて街を歩いたら、お巡りさんに尋問されるだろうか。
ふと、思いついたもので。
しませんよ、そんなこと。

1976年『ストックホルム』のパティ・スミス

若き日のパティ・スミスのフルコンサート
これ、CDで出してくれないかな。

ボブ・ディランをコントロールしようとするからこうなる

ボブ「めんどくさいから、歌ってきてくれ」
パティ「OK ボス」

ニール・ヤングを派遣しなかったのは、ボブ最大の配慮だったかもしれない。

ノーベル賞だとかどうでもよくなるし、なんでパティが歌っているんだっけ?なんてことはまるで無意味になるほど素晴らしい歌唱。
激しい雨が降り続く。
止むまで待つか、東に向かって走り出すかは君次第だ。

待ってられるかよ!

パティありがとう。

本の仕入れとレコード

せりで戦前の古書を仕入れてきました。ある程度のアナウンスがあったため、安く買うものではないはわかっていたが、結構なお値段ではありました。
ほしい紙(地図やら何やら)もいっぱいあったのだが、負けまくり。

二週間で全部出品しきれるか?
ちょっと無理か

本の出品が続くため、レコード出品をお休みしているだけれど、この分だと、あと一か月くらいはお休みか。
レコードはレコードで、溜まってきた。
クラシックの入りは、思ったより良くない年だった。
レコードの店頭販売は、未だ行われていません。
すみません。

明日は、朝から昼まで発送作業、午後は所用で大忙し。戻ってきたら、本日仕入れた本の確認かな。当日中に終わらないと思うけれど。

8日は、再びせり、仕入れに向かいます。

次!

日曜日は秋季全県大会。
一か月で三回くらいしか弓を引けなかった。準備は全くできなかったが、前日の夜練ではそこそこの的中。
最後の八射で止め抜きの七中。
このまま帰るのもなんだかなと思ったら、やっぱり当日駄目だった。

まだふてくされている。

天皇誕生日には地区対抗戦。この射会、結構好きです。
よっこらせっと。

客のわかってない感が凄い、ニューオーダーのライヴ映像

当時のアメリカ人、棒立ち。
最初から最後まで、ダンサンブルなビートに反応ゼロ。
ここまでわかってない感があふれているのは、なかなかないです。
ニューオーダー自体はきれきれというのもねえ。

脇田もなり 一日五回くらい聴く

平成ももうすぐ終わるのかな

今上陛下が退位される意向のため、平成から新しい時代に移っていく。

(自民党の真正クズども、安倍が選んだ有識者会議のアホども、自称保守の国賊どもは無視する)

どんな近未来が開かれるのだろうか。
今思うと、昭和が終わった時の喪失感はよくよくは身に沁みなかったかもしれない。
平成とともに大人になっていったのだ。

昭和の末期に「ノルウェイの森」、「ダンスダンスダンス」が立て続けに出版された。今までどれくらい読み返したのだろうか。
2月には「1Q84」以来の長編小説が僕たちの前に飛来する。
そのニュースを耳にしてからはそわそわしっぱなし。

山下達郎に反応した

25%スピードアップ
これもいいですね

スミスのシングル盤発売決定

UK盤ではありますが、スミスの未発表ヴァージョンでの7インチシングル盤が発売されるそうな。
ストーンローゼズの新曲の時よりどきどきしたりもする。
ローゼズ、アルバムどうなってんなや。

ジャケ写はモリの監修ということで、ばっちり。

フェアーグラウンド・アトラクションのデラックスエディションも発売決定。そうか、ありそうでなかったもんな。

暖冬希望

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