シナモンガールは木製の夢を見る

モハメド・アリ対アントニオ猪木 完全版

テレビ朝日は本当に偉い。
当日見られなかったので、翌日、ハードディスクレコーダーで観戦。

井上編集長曰く「猪木は相手の射程距離に入らない」。

アリのグローブの小ささにびびる。
猪木はアリの射程距離に、ほぼ入っていなかった。
あれで倒れないアリはどうにかしている。
シェイプは猪木の方がずっと上。
猪木はタックルに行けなかったというが、そう簡単に行けるのか?
現役ではない年齢のカール・ゴッチが滅茶苦茶怖い。
プロレスのフレッド・ブラッシーがなんでアリの味方なんだよ!と、当時のプロレスファンは激怒していたのだろう(事情は簡単で複雑)。

とにかく、一気に見られた。結果や経過はしりつつも、うぉーとかギャーとか叫んでいるうちに最終ラウンドが終わってしまった。
これ、2016年現在、凡戦なんて言う人いるんですかね?

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リンゴ・スターは現役です

来日するリンゴだが、またしてもメンバーにトッド・ラングレンの名前がある。
トッドをバンドメンバーにしちゃう人なんて、まあ他にいないだろうに。
スティーヴ・ルカサーもそうなのだろうけれど、「俺、リンゴのバンドに呼ばれたんだもんね」と中学生状態になってしまうのではないかと想像する。リンゴと一緒だけじゃなく給料までもらえんだぜ、とかなんとか。

ボブ・ディランはニール・ヤングをリード・ギタリストとしてバックバンドに入れたことがある。気むずかしいことで知られるあの二人、仲がいいんですよね。ディランにはニールにギター弾かせまくるロックアルバムを作ってほしかったな。
いまでもおそくないですよ!

村上和成

遅きに失した感はあるが、朝ドラを見ていたら、プロレスラー村上和成が出演していて狂喜。
「梅ちゃん先生」(堀北・・・・・・)へ出ていたことは知らなんだ。

現役で試合をしているらしいが、プロレスラーが引退後も活躍する様は、本当に嬉しい。

猪木、坂口、藤原、佐山、前田、高田、武藤、蝶野、小川・・・・・・・って、未だスポットライトが当たりまくっている(これからも評価が更に上がることはあるが、下がることはないだろう)のは、みんな新日本プロレス系なんだよなあ。

「小川が新日本系」には突っ込み不要ですよ。

ハッスルが中期状態で存続爆発していたならと思うと、本当に残念だ。
思うに、村上なんかハッスルにぴったりだった。

というわけで、村上和成の俳優人生に幸あれ。
ピエール瀧の音楽人生にも幸あれ。

トレーニング

身体が弱っていたので、ブチ切れて、簡単な運動を始めた。
スクワット30回→足上げ式腹筋20回→新日本プロレス式プッシュアップ腕立て伏せ10回

これを朝と夜に行う

ものの一週間で腰の痛みが減り、二十日経った現在、ふくらはぎと膝上が見る見る太くなった。
無理して回数を増やすと負担になる。
五分で済むからいいのだ。

現代のトゥモロウ・ネヴァー・ノウズ

レニの生ドラムによる「ベッギング・ユー」を、ここで聴くにつけ、間抜けに感慨深かったが、十五秒で目が覚めた。
ビートルズが「トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ」をステージで演奏すれば、こんなんじゃなかったんか?