シナモンガールは木製の夢を見る

久々、県外で試合

(今年も)東北大会にエントリーしわすれ、がっかり。

昨日は酒田で試合してきました。
射場にいる間はわかりませんでしたが、僕が勝負矢を外して負けた。
1位、2位の団体と一本差で負け。
当てていれば同中で優勝決定戦だった・・・・

最初の立ちが12射3中というトンデモだったので、三人真っ青。

それはそれで、3位の賞品で格好良いタオルを貰いました。
呼んでいただいた道場の皆様には感謝御礼。

人数が少なく、入賞が10位までということもあり、ひどい的中にも関わらず、9位10位決定戦の遠近競射に出場。4人すべてが的を外し、僕が9位になった。公式戦だったら、県連会長から雷が落ちていたはず。

練習しましょ

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1984年の学生弓道

東京へ来て一年目のことである。
いつもの通り、夜の正規練習をしていたら、なにやら弓道場に煙くなり、先輩が狭い開きの非常窓から外を覗き込む。わずか二十メートルしか離れていない民家の二階が思い切り火を噴いている。熱風が感じられる。消防車も二台か三台到着した。弓道場は三階にあるため、余計に直撃をくらった。至近距離で火事を見るのも初めてなものだから、どうしようどうしようと心拍数が上がる。先輩方はひとしきり火を確認すると、何事もなかったの如く練習を続ける。風向きが変わったら、燃え移るんじゃないかと思ったくらいなのだが。

おお大変だな、も、これやべえええ、も何もない。
秋のリーグ戦直前だった気もする。
なんだか大変なところに来ちゃったなあと、つくづく思ったものである。

当時、大学の助教授だった師匠は、忙しすぎて、自分の練習はほとんどできなかった。ある日の昼下がり、暇が出来たと一時間ちょっとで、ぶっつづけて百本うって、三本抜きとか四本抜き(黒板に記録つけ)。「いやあ、当たるねえ」と笑いながら、颯爽と研究室に戻った姿をいまでも覚えている。

先生、おら、もうちょっと上手くなってみるぞ!

そうそう、JR渋谷駅のガード下で軽トラックが、文字通り炎上しているのを見たときも、東京恐るべしと唸らざるをえなかった。

(勿論、土地柄にもよるが)あのほっこりした安全な80年代の東京シティーはどこにもない。

4月後半の日程

18日(水)仕入れでお休み
19日(木)午後から店で発送作業
20日(金)
21日(土)
22日(日)酒田で弓の試合
23日(月)
24日(火)
25日(水)仕入れでお休み
26日(木)仕入れでお休み
27日(金)仕入れでお休み 夕方発送作業予定
28日(土)仕入れでお休み
29日(日)
30日(月)
31日(火)

所謂、一般的な小売りの仕事は停止しています。
出品作業なんぞ、エンドレスでありますから、どうにもならない。
でも、店の中、ちょっと片づいてきた。
ヨーロッパのアンティークレース編みを売りたいけれど、手が回らない・・・・

仕事一類

昨日も、何を買い取ってくれるのかという問い合わせがありました。

買い取れるもの:レコード盤 昭和期の雑誌 昭和雑貨 骨董一般 掛け軸 版画 貴金属類 
アイドルグッズ ポスター 樺細工 かすり 古書

場合によってはCD DVD 古いおもちゃ類 楽器類

買い取れないもの:家具 家電 瀬戸物 衣類全般 オーディオ機器

所謂、リサイクルショップとは主力商品が違います。厳密に言わなくても直球な骨董屋とも違う。

レコード盤ピンポイントの持ち込みは結構あります。
ほとんどの場合は、出張買い取りをおねがいされます。

挨拶まわり

午後四時くらいに、レコード盤出張買い取りしてきました。
戻ってから珍しく時間が余ったので、東へ歩いていく。
小松金物店を表敬訪問し、その後、駅方面へ向かう。
都合三件、「明けましておめでとうございます」状態。

しくじり先生

ムネオは刑務所暮らしも逮捕も語らず、大いに期待はずれだった。
内山君、同棲しいていた女性との裁判沙汰には触れませんでしたよね。

本当にまずいことを電波に乗せなければ面白くありませんよ。

小倉優子回は素晴らしかった。

本日、そのまんま氏が出演するようだが、北野氏の現金を持ち逃げ失踪した件に関しても、是非お話ししてほしいものです。

ストーンローゼズの三人(プライマルスクリームで鬼の活躍をしたマニは除く)、カイル・マクラクラン、吉田拓郎、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、ポール・マッカートニー、冨樫義博、高田延彦、川田利明、ヴァンダレイ・シウバ、・・・・このへんにもオファーかけてください。

アントニオ猪木あたりも魅力的なのだが、しくじりのスケールが地球規模すぎて、どうにもならんと思う。どうせ規制かかりまくりだろうし。桜庭和志がマジで話したら世界中のMMAフリークがドン引き必至。

起きたら22年ぶりの新曲

ストーンローゼズの新曲がいきなり発売されていました。
直前アナウンスも何もなく、これこそストーンローゼズ。

ジョンのリフがビートルズっぽいというかツェッペリンっぽいというか、うーんどうなんだろう、レニのドラムもよくわからん、地味だなと思っていたが、エンディングのギターソロで目が覚めた。
ノートパソコンから出る音じゃよくわかりませんでした。
とりあえず万歳!!!!!!!


またまたツインピークス

140日(!)に渡るロケは終了していたみたいですね。
全18話すべてが、デヴィッド・リンチの監督という。
全盛期の桜庭和志が毎回、PRIDEのメインイベントに出るようなものである。

ピークスマニア(という言葉がありました)なら御存じでしょうが、シーズン1とシーズン2でリンチが監督した回はちょっとだけですからね。リンチの監督回が飛び抜けてぶっ飛んでいるのは言うまでもない。ダイアン・キートン回も良かったなあ。

無茶苦茶な経費がかかったと思われるが、気にするなShowtime局!
ストーンローゼズのニューアルバムも来年出てくれないかなーなんて思ったりする。
レディオヘッドの新作ももうすぐですよ。