シナモンガールは木製の夢を見る

平謝り続く

今月に入って、軽く十五件は、お客様に輸入古着販売していない旨をお伝えしています。
そのたび、平謝りしているというわけです。
買い取りはしているものの、レコード盤の店売りもしていない。これも謝ること多し。

店に常駐できない以上、お香もアジア雑貨も仕入れることはできません。
ネット向けの古着(一般的ではないものが多いのだが)があるにはあるのだが、他商材を優先出品(販売)しているために、すやすやと眠っている状態だ。
レディースのブーツはさっさと売ってしまおうとは思うのだけれど。
今月は店の「容量」はほどほどだが(足の踏み場がある)、25 26 28日のせり三連発でとんでもないことになりそうな気が・・・

ところで、東京でのマグリット展は行けなかったな。
見られないとは思いつつも、今でもがっくり。
フェルメールも見たいぞ。
シーレやクリムト展なんかどうですか?

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新着ゴム弓

新しいゴム弓が手元にある。
手違いがあったので、売り手に野菜でも土産に持っていかなければいけない。

電話

僕にしては、朝から電話ばかりしていた気がする。
9時くらいに同業者の先輩から電話があり、仕入れ商品の情報交換
昼にはエアバッグ交換に関する連絡が入る
同業者の別の先輩からレコードの掘り出し情報をいただく
道場の後輩と、鏃取引のお話し
本屋さんから、注文品到着の報

最近、購入したディック・デイルのベスト盤がお気に入り。
これだけ凶暴なギターはなかなかお目にかかれない。
当時の小僧どもが踊りまくったのがよくわかる。
(踊ったのか?)

村上春樹がアンデルセン文学賞を受賞。
村上主義者としてはおめでたいことです。
選評がなかなかおもしろかったですね。

ストーンローゼズとツインピークス ともに25年後の再会

タイトルだけ見ると、なんだが1990年代初頭の書き込みのようだ。
来年にはツインピークスの3rdシーズン 全18話が公開されます。
すでにマーク・フロストが脚本完成!
デヴィッド・リンチが全話監督!

「25年後に会いましょう」とはよく言ったものだよ、ローラ・パーマー。
出演者の平均年齢が凄いことになるはずだが、どうなるんだ?


再結成後、ちょっとの間、お休みしていたストーンローゼズも来年には再始動決定。
20年ぶりに3rdアルバムが作られるのではとの噂もある。
駄作をリリースするくらいなら、奴等は違約金を払って解散するだろう。
解散?違約金・・・・・・・・
かつてストーンローゼズというバンドが解散時、数十億単位の違約金をレコード会社に払ったような・・・・・・・・
なにはともあれ、再結成後の活動で、四人それぞれ、一生暮らせるだけの大金を稼いだとのことで、それについては、本当に良かったと、心の底から思うのであります。

PRIDEの亡霊、RIZINが年末に興業を行う。
いくら榊原が手がけるとはいえ、高田延彦が賛同するとは思わんだ。
夏がすぎノゲイラが引退し、秋になりミルコも去った。
ヒョードル自身、復帰したところで、五年も現役を続けられるわけがないと悟っているはずだ。
桜庭、田村は言うに及ばず、青木だって、あっさり引退するはずだ。
『場』があれば、誰かが出てくるのか?
DREAMやら戦極は『場』ですらなかった。
斜めからは見ない。一丁、身を乗り出してみようじゃないか。

祝賀会 公式試合 バビロンを夢見て

今月は弓道会の祝賀会がある。道場の仲間のために開く。

秋田での高校弓道、東京での大学弓道、怪我と仕事で長期リタイア。
まともに練習できないことを承知の上で、もうキャリアは終わったことを飲み込んだ上での現役復帰。
むっちゃくちゃ遠くへ来ちまったと思いつつも、僕が所属しているのは、再びこの道場。
若い頃の道場仲間は、それぞれの事情で皆、去ってしまったが、そもそも最初に離れたのは僕だった。
今やひとりぼっちとも思えるが、大勢の優秀な後輩たちにせっつかれ、ぽつんとたたずむ暇もない。
弓の道なんてものは知らないが、弓を引くとはこういうことだ。

「孤独の発明」(ポール・オースター)という書名が目に飛び込み、これはおれだと目眩がした弓道選手はおそらく七万人。
負けたら(優勝できなかったら)100%僕のせいという久々の団体で、試合に出る。
二年前(三年前?)の時は、かろうじて勝ったが、試合前一ヶ月はうつむいて歩いていたんじゃないかな。
意地を弱気で塗り固め、毎日柔軟体操している。
一体、何をしているんだ?必然性なんかどこにもないのになぜ出場する?
もうキャリアは終わったというのに。
バビロンにいる時から同じことを続けている気がするぜ(ブローティガン風)。

パリ、テキサス

このヴェンダースのロードムーヴィー、今の若い子たちも楽しんでくれるのだろうか。
ライ・クーダーのスライドギター満載のサウンドトラックを僕はいつから聞き続けているか忘れてしまった。
願わくば、この音楽が君たちの耳元に届きますように。