シナモンガールは木製の夢を見る

忘年会ひとつ

弓のオフィシャルな忘年会は仕事で欠席し、昨日は帰省仲間と急遽弓の忘年会。
どちみち、その関連だ。
骨董業者の忘年会は残念ながら都合が悪くお休み。心残りだった。

なかなかうまくいかない。

シナモンガールとしては、スタッフやお客様と忘年会だとか新年会を行ったことがない。二十年以上続けていながら。計画したこともなかったんじゃないのかな?
音楽関係(僕は音楽活動していません)の先輩、友人と会合やったくらいかな?店は関係ないな。

みんな忙しかったんでしょうね。

どうでもいいが、一匹狼に近い特性を予め秘めていないと、弓道は続けていられないということをあらためて実感した昨日。
相手がいなくても練習にことかかない競技特性。

「誰かがいる時の練習は練習とはいわない」。

仮に本荘の道場さえも消失し、たったひとりだったとしても、戻ってからぼちぼちやってくさ、と思っていたものだ。それが東京での二十歳頃。
滅茶苦茶生意気な小僧だな。

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年末から年始にかけて

28日(日)仕入れのためお休みです

冠婚葬祭のため、29日、30日はお店にでられないかもしれません。

31日午前中に、所用が入りました。正午には家に戻ります。

元日はお休みします。
2日、3日は未定。
来訪(?)予定の方はケータイにでもお電話ください。
遠出はしません。このへんにいます。

もうひとつの本荘CITY

誤字脱字校正は後程。
とりあえず書く。

二十年以上前から、繰り返し夢で見る、別の本荘という町がある。
同じシーンが繰り返されるわけではなく、「もうひとつの本荘」に入り込み、様々な角度から記憶を重ねている。
ここでは、主に本荘周辺を書いてみたい。

弓道場から坂を下っていくと、よくわからない地下への入り口があり、本荘公園の秘密の出口へと連なっている。何度も通ったが、公園口は誰にも発見されていない。
愛宕町から、由利原まではなだらかな高原で繋がっている。舗装されず、いつも広葉樹の葉が山道に降り積もる。自動車は通られないが、夕暮れ時ですら、常に人々はのんびり歩いている。中央から右(東)の小路に進むと、急な下り坂が続く、半日もかけると、羽後町(と夢で言われた)に着く。そこでは常に夜である。ある建物で化け物退治を命じられるが、対決にはいたらない。大きな寺がいくつもあるが、そのことを書くと、きりがないのでやめる。

本荘から南へ交通量が多い近代的道路を、(もうひとつの)子吉に抜けると、もうひとつの西目に入る。その西目は、道の狭い銀座のようでもある。高層ビルはなく、品の良いブランドストア、ファッションビルが所狭しと並んでいる。渋谷と同規模の都市を想像してほしい。歩道がやたらと狭い。三十分やそこらで歩ききられるものではない。奥には住宅と古くさい商店が混在する狭い道が延々と続く。そこで駅らしきものを見たためしはない。時間はかかるが、本荘から歩いていける。現実の本荘・西目間よりは距離が短かそうだ。

交通量が少なすぎる108号線は、由利町付近で二又に別れている。左側を進むと、そちらの世界の矢島に着く。四車線道路沿いは、80年代後半の原宿に似ている。二十四時間開きっぱなしの服屋と雑貨屋が品のない光を放っている。バベルの塔のように渦を巻く、超近代的な白い建物には、複数の映画館。どういったわけか、若い女の子しか歩いていない。前出の二又道右へ進むと鳥海山(?)の歓楽街、ホテル。楕円状にまわり、映画館へと戻られる。矢島の端からは数百メートルの木造橋が旧町へと架けられている。袂に中規模の書店があり、いつも客でごったがえしている。そばには駅があるが、終点ではない模様。

県北へ向かうと、大きい城がいくつも見えてくる。ほとんどは観光向けに新しく建造された。そのひとつは、巨大な展望台と、何十年も前の古いゲーム機だけが可動する、小綺麗なゲームセンターを備えている。

アリスの正当な評価

とても綺麗とはいいがたいフォーク風の初期→「冬の稲妻」 に代表される堀内孝雄のメロディディアスなミディアムナンバー→後期

今となっては古くさい(これはニューミュージックと呼ばれた、当時の『J POP』全般に共通)アレンジと、がっかりするミキシングにより、アリスのレコードを再聴するには、困難がつきまとう。
それでも中期の『Ⅵ』あたりまでは、クオリティは高かったんじゃないのかなと首を捻ったりもする。

youtubeがあるおかげで、このようなライヴ音源を耳にし、アリスはやっぱり凄かったんだと納得する。
いろいろと、怒号が聞こえてきそうだが、後年、谷村新司はこう語る。
「(アリスを)俺はシカゴブルースのつもりでやっていた」
当時、公言していたかというインタビュアーの質問に、
「客にそこまで強制することはできない」ともっともらしい答え。

フォークソングには何の思い入れもなかったんじゃないのかな?

初期、中期のライヴに通いつめた年輩の方々は知っていても、自分の年代だと、ステージ上のアリスがどんなサウンドをだ
していたかなどわからない。
ライヴ盤には意味がない

ここで聴く中期アリスの音源のアタック感には身震いさえ起こる。サポートのピアノも素晴らしい。

1月簡単日程と本日の音楽

雪のために遠出できませんので、市場への買い付け回数はだいぶ減ります(1月と2月)

本日の仕入れ(山形県)は不作で、大きいひょうたんを一山買っただけでした。
別口で同業者からLPレコードも20枚ほど。
帰ってから調べると、外れが4枚。ぎりぎり許容範囲。
それを除き、明日、ヤフオクに出品。

車の中で聞いた音楽は以下の通り
現代性というものがまるでない

『石と薔薇』ストーンローゼズ
『犬は吠えるがキャラバンは進む』小沢健二
『2nd』小沢健二
『kissing fish』佐藤奈々子
『ANSWER 』スーパーカー
『ぜい肉な朝』友川かずき

このところ、シナモンガールで流れまくるCDは以下の通り
『バーント・ウィーニー・サンドウィッチ』フランク・ザッパ
『ジャズ』ライ・クーダー

佐藤奈々子

「キリンジはセンスが良すぎて売れるわけがない」と言ったのは山下達郎だが、褒めているには褒めているのだが、ちょっと悲しい。

佐藤奈々子を聞いていると、これ、80年代のシティポップスのリスナーには無理だよなと思ったりもする。

2000年をすぎ、すっかりロックミュージックは停滞してしまった。若いミュージシャンがほとんど生まれていない。
ピストルズ、ローゼズ、オアシスのように、何もかもちゃぶ台のようにひっくり返すことはできないものか。
これは若くなくちゃいけないのだ。

「若い女には価値があるが、若い男には価値がないからなあ」と作中でぼやいたのは黒田硫黄。

ベイビーメタルの三人が中学生の男だったら気持ち悪すぎる。誰が聞くかそんなもん!誰がyoutubeに飛ぶものか。
パヒューム、チャットモンチー、少年ナイフ、キノコホテルに男が混ざってはいけないのだ。

放っておいても才能が出まくるのは漫画界。本当に凄いですね。

現在進行形で買っているのはこんなところです
良い作品はたくさんあるのでしょうが、予算を考えるときりがないですから。

シドニアの騎士
少女ファイト
urtraman
MIX

暴風 吹雪

あまりの天気の悪さに、本日の仕入れ出張を断念しました。
県外にはさすがに無理だ。

昨日は、朝に雪かき少々、昼すぎまでパソコンで仕事してから、店で梱包作業。
小雨が降り終わってから残りの雪を側溝にながしました。

除雪後で、道路はつるつる。
みなさん、気をつけてください。

見つけたのではります

タックルに突如登場した小林よしのりが、最初から最後まで、不逞馬鹿外人(ジェームズ)をガンガン怒鳴りつける痛快な神回。
リアルタイムで見ていたが、こっちもブチ切れた

しばしば入り込む公告がうっとおしいが、そこは我慢

さてさて12月スタート

明日、4日(木)は所用が入り、開店時間がちょいとわかりません。

来週の半ばにかけてハードスケジュールです。
体調も上向きだしなんとかなるな!
日曜日の試合はなんとかならん気がするが、そんなことも言っていられない。

冬至は22日。
はやく春来い。

12月日程

昨日は、腰他で整形外科に行ったら、朝から四時間待たされた・・・・・・

3日(水)買い出しのため、時間がちょっとあやふやになるかと思います
5日(金)午後2時くらいに開店予定
6日(土)仕入れのためお休みです
7日(日)秋田県秋季弓道大会出場のためお休みします
8日(月)仕入れのため夕方くらいに戻られるかと思います
10日(水)仕入れのためお休みです
18日(木)仕入れのため夕方くらいに戻られるかと思います
21日(日)仕入れのためお休みです
23日(火)本荘由利 地区対抗戦弓道大会出場のためお休みです
24日(水)仕入れのためお休みです
26日(金)仕入れのためお休みです
28日(日)仕入れのため夕方くらいに戻られるかと思います


2015 アートカレンダー在庫

まだ画像をあげていなかった気がする・・・

キース・へリングが残り1部
マグリットが残り2部です

気になる方はお早めにどうぞ
遅すぎますが、全部のカレンダー画像アップしますね