シナモンガールは木製の夢を見る

昔の人は無茶をした

三橋美智也の三味線と東京キューバンボーイズによる『三味線リサイタル』というLPがある(もちろん、シナモンガール内でかけられない音ではある)。
三橋のヴォーカルは入っていない。

津軽じょんがら節だとか佐渡おけさ、沖縄民謡メドレー・・・・・・
民謡やらなんとか節を東京キューバンボーイズがラテンリズムで演奏し、そこに三橋がリード三味線を弾きまくる。

なんでこうなった?

このライブを見た客は笑いながら聞いていたのか、よくわからんと渋い顔をしながら理解しようとしのか、それともエレキギターを持ったボブ・ディランに激怒したように、客席からブーイングを飛ばし、海賊男が指揮者に手錠をかけて控え室に消えたことにブチ切れ、客席に放火したりしたのだろうか。

youtubeにもさっぱりアップされていないので、皆さんに音をお届けできないことが残念である。

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RIDE再び(ってことはないのですが)

90年代初頭、UKインディーロックを代表するライドを取り上げてみます。
オアシスが所属していたクリエイション・レーベルの数年先輩格にあたり、日本でも、局地的に爆発的な人気を誇っておりました。ソングライターの一人、ギターのアンディ・ベルは、後期オアシスに加入し、今もビーディーアイのベーシストとして、リアム・ギャラガーを支えています。ビーディーアイでシューゲイザーなギターを弾いてほしいのだけれど。
ギター&ヴォーカルのマーク・ガードナーは、ソロとして地味に活動中。ミドルカットの美少年という売り出し方でしたが、今はすっかり、髪も薄くなり、渋いミュージシャンに変貌。これも良い年の取り方だわさ。



左上から右下まで順に

『スマイル』
4曲入りの1st 2ndEPをコンパイルした8曲入り
怒濤のノイジーサウンドが今、聞いてもずしんと来る
90年代ロックのマスターピース「チェルシーガール」、「ライク・ア・デイドリーム」だけでも、手元に置く価値のあるCD

『ノーウェア』
『スマイル』の爆音ギターが大好評だったのにも関わらず、放棄してマイナーコードのシューゲイザーアルバムとなった1stアルバム。ライドの作品中、ヴォーカルが最も心地よい。スローテンポで世界を宙にねじりあげる大明曲「ドリームズバーンダウン」収録。大名作アルバム。

『グラスホッパー』
セカンドアルバムの後に発売された日本の編集盤。当時の新曲「リーヴ・ゼム・オール・ビハインド」(オリジナルアルバムには未収録)が凄すぎて、皆ぶっとんだ。身体が揺れる揺れる。youtubeを見ても、ライドのコンサートでも、最も客が喜ぶ曲。マーク・ガードナーのアコースティックライヴの最終曲がこれで、アメリカの客が発狂していた。

『カーニバルオブライト』
『ラバーソウル』的な淀み、サニーデイサービスの『24時』的な陰鬱さに匹敵する、ライドの最高傑作。シューゲイザーは既に影を潜め、地下へ地下へ、等身大へと降りていくライドがここにある。実質的なラストアルバム。

『タランチュラ』
マークがレコーディングに全面参加していないので、ライド名義のアンディ・ベル作品と言えなくもない。しかしながら一曲目のパンクナンバー「ブラック・ナイト・クラッシュ」が大爆発。これはライドの作品か?と言いたくなるアルバムだが、名曲、佳作のオンパレードで、悪く言う気も起こらない。これによりライドはなくなってしまった。オアシスがスーパーブレイクしていたので、ちょっと気の毒な終わり方だと同情した。

『WAVES BBC SESSION』
解散後、しばらくしてから発売されたBBCライヴ集
基本、無観衆のスタジオで演奏するBBCのライヴであるから、ここでのライドの演奏もたんたんとしている。ライドっぽくない演奏が逆に新鮮ではある。


というわけで、僕が大好きなライドの特集記事でした。
youtubeには、画質の良いフルライヴも何本かあります。
PVやなんかもたくさんありますので、聞いて、お気にめしましたら、CDなりダウンロード音源などを買ってあげてくださいまし。

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キノコホテル 12月新作発売決定!!!!

12月5日、『マリアンヌの誘惑』が発売。
テンション上がってきました。

youtubeで新曲「愛と教育」を聞いたら、「はあ?」ってなるほど無茶苦茶だった。
後半のキーボードソロ(もちろん、支配人の演奏)がプログレで格好いい。

ついにロックバンドが出てきたのか?

ふざけんなと言われても、そんなことは知ったことではないのだが、今の日本にロックバンドは不在だ。ロックバンドみたいなのはいっぱいあるだろうが、それは僕の求めているものではない。僕の認識では、ナンバーガールとスーパーカーが解散して、くるりが『アンテナ』を発表した時点で日本のロックは一時休止に入ってしまった。

ガレージバンド(面倒だからキノコホテルも入れておくか)をロックバンドとしないのが前提ではあるけれど。

ここで取り上げるThe SALOVERS 、歌詞の一発目から、不快感をあらわにする人が大多数だと思われる。青臭いといえばそれまでであり、若い頃の椎名林檎と時空を隔てた地下水路で繋がった歌詞といえばそれまでなのだが、僕はこいつらを買う。
歌唱能力は全くないが、言うまでもなく、それがどうした、である。バンドマジックとまでいくかどうかわからないが、似たようなものは確実に持っている。

なにしろ、メジャーデビューしながら(EMI)、この音を出している。
衝動を体現するバンドは、何時の世も長続きはしない。
おそらく、ヴォーカルの古館は、二十年後には歌はほどほどに、別の世界で有名になっていると予言しておく。そこは小沢健二の失敗(断言する。小沢と小山田は深刻なまでに転んだ。自らの才能を持てあまし、導くブレーンが共にいなかったためだ)を糧にしてほしい。

歌詞に意味なんかないんだ。
僕は常々、そう言うし、ボブ・ディランだって長年ぼやいている。

朝ドラ

いきなり庶民的な話で申し訳ないが(何様のつもりだ)、今の朝ドラひどいですね。
世間の評価は高いらしいが、あの脚本家は無能だ。
語るも値しない。
出演者、脚本家、その他関係者全員、簀巻きにしてNHKから渋谷の町なかまで一人ずつ転がせ。

ひとつまえは、堀北が面白くてちらちらと見ていた。
食事中に抱いた子供が物を落とし、何気なく拾うアドリブが良かった。
演技力が追いつかないので、その自然なシーンが突出して、こっちが吃驚した。
鶴見真吾がとてつもなく素晴らしい俳優になっていたので、衝撃を受けた。
世良正則も味があるし。
倍賞千恵子だと思いこんでいたら倍賞美津子で、気がついた瞬間、箸を落としそうになってしまいました。

「フレンズ」は、アドリブを見つけるのが楽しかった。
 三人娘(娘ではないか・・・)が本気で笑っているところは、ほぼジョーイがアドリブをかますところで、わかりやすかった。

「フレンズ」のスピンオフ・ドラマ「ジョーイ」も大好きだったのだが、あえなく打ち切りになってしまった。残念だったな。

本日、10月27日(土)お休みです

本日、10月27日(土)
所用によりお休みさせていただきます

神無月の蝶

自宅のハマギクに、蝶、多種の蜂、蝿が集まってきました。
本日の朝は良い太陽だった。

このハマギクのおかげで、飼われている西洋蜜蜂と日本蜜蜂の違いがわかるようになりました。

上はアカタテハ
下はヒョウモンの仲間だと思います

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鉢植えの蜜柑の木(毎年毎年、葉が餌にしかならない)に住んでいたナミアゲハの幼虫も、蛹になるべく、それぞれ、みつからない場所へ移動してしまいました。越冬組は4月の暖かい朝、どこからともなく孵化して、窓際で羽を乾かすのです。

ロック史上最高の映像のひとつ

ボブ・ディラン デビュー30周年記念ライヴで起きた大事件。

直前のサタデーナイトライブ(生放送)で、ローマ法王の写真を破り、「リアルエナミー!」と言い放ったシニード・オコナー(アイルランド出身)が、マジソンスクエアガーデンの大観衆から、聞いたこともないような怒号と罵声をぶつけられる。

バックミュージシャンの演奏を遮り、予定されていたボブ・ディランの曲ではなく、ボブ・マーリーの「war」をアカペラで絶叫し始める。歌い終え、殺気立った客席を目で威嚇し、颯爽とステージ袖に戻るものの、崩れ落ちかかり、嘔吐しそうになる。

この二万人の客こそが、ロックの敵であり、ボブ・ディランを祝うどころかボブ・ディランの「リアルエナミー」だと僕は確信した。

これに類する無茶な空気は、東京ドームで行われた橋本真也対小川直也のセメントマッチくらいなものである。まあ、あの場合は客大喜びだったわけだが(激怒した100㎏超のプロレスラーたちに頭部を踏まれまくって、リアルに昏睡状態で病院に担ぎ込まれた村上一成にしてみれば、たまったものではないけれど)

その後、登場したニール・ヤングが何もなかったのごとくひょうひょうと「親指トム」、「見張り塔」を演奏してTVの前で圧倒された。
しかも、オコナーのことをマスコミに質問され、
「誰でもステージでブーイングを浴びることがあるんだからさ、彼女もいい経験になったろ」ともの凄いコメントを残し、オコナーも笑い泣きするしかなかったはずなのだ。

というわけで、この有名なライヴ、オコナーとニールが全部持っていったと思いきや、トリで登場したディラン本人がおそろしいほどまでに、ぶっきらぼうな演奏後、「サンキュー」の一言もなしにステージから引っ込んだことで、更に皆、ひっくりかえってしまったのだった。

あまりに謎めいたというよりも、さすがは二十世紀の偉人ボブ・ディラン、と褒め称えるばかりのコンサートでありました。

日本が開発する戦闘機

>日本の防衛省は、今後5年以内にF-3系統の次期戦闘機開発プロジェクトに取り組む考えだ。
>Aviation Week.が伝えた。
>新型機の性能は、第5世代の戦闘機F-22 Raptor や F-35 Lightning IIを
>超えるものになると予想される。
>プロジェクトの基本的な部分は、ステルス技術と強力な動力装置の開発に置かれる予定。 
>また新型戦闘機の開発が、米国空軍と共同で行われる可能性もあり得る。
>日本は、F-3系統機製造に向けた作業を2016年から2017年中に開始し、
>一番機の試験飛行を2024年から2015年に行いたいと計画している。

もしかしてこうなのでしょうか・・・・


1:防衛省は、以前から戦闘機を日本で作りたかったが、雨の手先同然な自民党政権がいろいろ邪魔した
2:民主党政権になり、グダグダもグダグダなので、ここぞとばかり、防衛省がどさくさに計画発表


 竹島放置、尖閣諸島放置、シナに海底油田掘られて放置、原発利権万歳、電力利権万歳、小泉改革反省せず、経団連仲良くしてね、その他もろもろの自民党が本気のクズだった?しかも皇室典範改正を潰した安倍晋三は、今また、皇室の女性宮家に大反対している。これだけでも安倍には引退してもらいたい。

 かといって、民主党政権では、金融経済では全くの無能。東日本大震災後で恐るべき役立たず、被災地及び汚染地帯に関しては、まるで何もせず。売国左翼が群をなしているので、外国人にばかり優しく、人権擁護法案に類似したもろもろの法案、外国人参政権だとか、虎視眈々と狙っている。党全体ではなくとも、野田はTPPを押し進めたい。

もう政党政治は限界だ。
ガラガラポンは無駄。数年後には同じこと。
政党助成金も廃止しろ。
立候補できる選挙区はコンピューター制御で、締め切り当日までわからないようにしろ。

文句ばかり言っていないで、対案出さないと卑怯?
憲法違反、法律違反なことしか思いつかないので、一行たりとも書けません。



新着のタイダイTシャツ

タイダイTシャツが11枚入荷しました。
夏と同じで998円。
国内古着でもないのに、この値段。
クオリティはもちろん、ばっちりです。

リンク最上段、「シナモンガールのヤフーオークションブース」から見られます。
勿論、店頭でも、お買い求めできます。

夢の中で立射と現実での一声

昨晩、今の新しい弓道場ではなく、古い弓道場で練習している夢を見た。

四人立ちで立射
ご丁寧に観的で○×まで出している。

僕は前から三番目。記憶は三射目から。二的の誰かが二射目を抜いただけで、大前が皆中。二的が三中。
僕が四射目を引き始めると、なぜか的がどんどん小さくなる。こりゃ困ったなと、会でよく狙って皆中させる。
現実よりも、良く引けていた気がする。


少々前、用事があって、水曜日の夜練習に行った。最後の矢を射つ際、矢取りのタイミング上、僕だけが射場に残る。
大先輩が、声を出し「みんな注目!」と叫ぶ。

勿論、「当てます」と返事をして、当てた。
周りはほぼ全員、若い選手。
僕だけに見える、プレッシャーによる細深い穴がぼこぼこと床にあいていくのがわかった。
的から床に視線を投げたら、絶対に見えたはずだ。
これに比べたら、学生の頃、先輩から「それを当てろ」と恫喝されることなんかなんともない。
無茶苦茶な離れだったが、その状況では当てなければいけないのだ。

ポールのスタジオライヴ

『ケイオス』発表後、ポール・マッカートニーのスタジオライヴ。
TV企画なのかな。

『ケイオス』の音楽というか音がなんとなく気にいらなかった。
こうしてアコースティクで聴くと、やはり曲はいい。

たった今、CDを聞き直したら、今までの感覚通り、耳にきんきんくる。
ナイジェル・ゴドリッジ起用は失敗だった。


武田先生 現代のコペルニクス特別無料番60分

JB

見始めたら止まらない、1971年のジェームズ・ブラウン!

若い頃は365日のうち、360日ライヴをやっていたという、恐ろしい人です。
人類の文化遺産。

久々にモンティ・パイソンぶん投げ

以前、ぶん投げた動画と違い、フル収録です。
笑いが止まらない。

この人が次の外務大臣でよろしく

日本が誇る最強の女、平野レミぶん投げ二連発。
平野レミ出ずっぱりの24時間TVだったら見てもいい。





二十世紀最大のマジシャン マギー司郎

三十年前よりも切れ味が鋭くなっている。
角の陰で竹刀構えて待っているのを知りながら、何度もぶん殴られているような気がする。
とにかく凄い。



マジカルがなんだって?

たった今、昨日のマジカルミステリツアーを見逃したことに気がついて泣きそうになった。
泣いて、時間が巻き戻されるわけでもないので泣かない。


「泣いたら時間を巻き戻してあげるよ」

こんなことをささやくのは神様でも悪魔でもなく詐欺師ですわ。

秋田県近的選手権大会本戦終了

秋田県の各地区を勝ち抜いた選手が集合し、20射の本戦が行われました。

今年もやはり優勝ラインが20射17中

優勝は錬士の先生(この人、滅茶苦茶当たるのだ、仕事のためか国体予選には出てこない)
うちの道場のエース格(男)が準優勝

二人で20射17中
射詰でお互いに4本詰め、八寸的に移行し、錬士の先生が二本目を当てて優勝。

3位はうちの道場の女子選手(昨年度のディフェンディングチャンピオン、先の全日本弓道女子選手権大会に出場)で20射16中

出場した道場の仲間が「終わった終わった」とわざわざ電話を入れてくれた。

僕の次の公式戦は12月の秋田県秋季弓道大会

しばらく練習できていませんが、お家で、ゴム弓。
お腹の下に息を詰める練習をこれでもかと繰り返す。
呼吸の練習をこれだけやるのも、今までなかった。
三重一致線がずれると、息はきちんと降りない。



夜に仕事をしながら見るべきではないドギュメンタリー

昨晩、キーボードを打ち、レコード盤のチェックを終え、そのままNHK-BSをつけっぱなしにすると、寺島しのぶのドギュメンタリー番組が始まった。

有名な映画女優だそうだが、ここ二十年くらい、映画から遠ざかっているため、名前と顔を知るのみ。

有名人である両親から生じる屈折ぶりを、くどいまでに本人が吐露するのだが、本当にくどい。まあ、真っ当な仕事にはつけなそうであり、全く以て女優には向いているのだと思う。話している内容からして、大分アレな人ではあるのだけれど、強烈なインパクトがあるわけでもない。藤谷美和子や中森明奈、南野陽子のドギュメンタリーの方がガクブルな内容で、目眩がすること確実なわけだ。


父と母が有名人で、愛情が弟だけに注がれ、疎外感、劣等感満載、見返してやるために、自力で女優になろうと思った。そんなケースは何十万ケースもあるのだろうが、才能があったために、有名女優になった。出会う監督が、皆、曲者で、いちいち衝撃を受け、その都度、成長していった。海外で有名な賞をもらった。


それがどうした、である。
実に偉そうにインタビューを受け、鬱陶しいまでにセンシティヴで攻撃的なのだ。

『私にはこれしかなかったんだ』という匂いを撒き散らされることを僕は嫌う。
嫌なだけで否定はしないけれど。

寺島しのぶに感心しない、というだけで記事書くの?
嫌ならその番組を見なければいいでしょ?

もっともです。
見続けた理由はただひとつ、寺島しのぶの母親、富司純子。

富司純子のインタビューが三回か四回に分かれて挿入されるのだが、この人が画面に現れるたびに、空気が一変する。もう、佇まいが普通の人間ではない。まさしく、身を乗り出してしまう。そのお母さんの映画も短く紹介されるのだが、娘とはちょっと比べものにならない。
娘に対する思いを聞いていても、まあ、これは子育てには全く向いていないよな、と思わざるをえない。寺島と違い「私は完全におかしい」という自覚がなさそうなのだ。

とどのつまり、富司純子のぶっとび具合が凄すぎて、寺島しのぶがおまけにしか見えなかったのである。



録画サッカーを早朝に見る

日本対仏蘭西は、早起きして見ました。
前半がひどく、というか、こんなものかなとも思っていましたが、攻めまくる仏蘭西も単調といえば単調で、しのげばしのげる気がしないでもなかった。前半が終わった時点で、日本のDF陣がそうそう悪いとも思えなかったので、上手くいけばスコアレスドローに持ち込めるかも!と期待して後半突入。

誰もが思うことでしょうけれど、長谷部→細貝(ボランチの一人交代)、中村→乾(乾が左MFに、香川が左MFから中央に移動)の同時交代の後、試合が一気に面白くなった。

仏蘭西、ホームでスタミナ切れってどうなのよ?

試合前日(?)エブラ「日本戦はtake it easy」がありましたが、W杯のデンマーク(「日本には勝つよ」)と同じで、こういうことを言ってはいけないんですよね。負けフラグ立つもんね。

今野の中央爆走ドリブルで叫び、なぜか右にいる長友に驚き、相も変わらず難しいシュートを香川が決めて、ブラウン管(じゃないよな)の前でぴょんぴょん飛んだ。

メンズのジャケット

刺繍のメンズジャケットです。なかなかの迫力。
安いと思います。
エスニック好きな方には涎もの。
5900円


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インド布です

シナモンガールのド定番、インド布です。
シングルベッドをぐるりとくるめるサイズ。
大体ですが、225×150㎝となっております。
各1890円
ざくざく調子良く売れています。
@目の細かく詰まったもの
@いわゆるエタワ、ざっくり編まれたもの
@フリンジつきの、(ほんの)若干、厚手なもの
山ごとに分けていますので、見やすいかとは思います。


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武田邦彦に反論してみた「ト学会」の顛末

記者はインタビューに行くな 記事も書くな

村上春樹のノーベル文学賞受賞の期待が高まる中、とはいっても、80年代からの村上本読みにしてみれば、全く以てどうでもいいどころか、無駄に騒がれ、えらい迷惑だ。
村上春樹がフランツ・カフカ賞受賞に喜んだのは、なんといっても、「フランツ・カフカ」の名が冠する賞だったからに他ならない。
ノーベル文学賞受賞者一覧を、今一度見返すと、僕の好みの作家はイタロ・カルヴィーノ(は受賞していなかった。思い切り勘違いしていた!)・・・
バルガス・リョサとガルシア・マルケスの南米最強2トップはいいとして、後はなんだこりゃの連発。チャーチルなんてないよな。ヘミングウェイじゃねえ・・・・。

どっちがどうというわけではないが、ジョン・アーヴィングに受賞させてから村上春樹という流れならばわかるのだけれど。

言うまでもないが、ノーベル文学賞なんてものは、小説(文章)実力世界一というわけではない、勿論。レイモンド・チャンドラー、レイモンド・カーヴァー、トルーマン・カポーティ、スコット・フィッツジェラルド、あの偉人たちと無関係な賞を貰っても、騒がれるだけで鬱陶しい。そっとしておいてくれ、というのが、本音だと思う。フィリップ・K・ディック、スティーヴン・キングあたりが過去の受賞者だったとしたら、それは村上本読みだって、誇りに思うものの。

ガルシア・マルケスがリョサにぶん殴られるというカラフルな事件を思い出したので、検索をかけてみた。謎の喧嘩で、二人とも真相を明かしていない?
おかしい。二十年くらい前、僕が読んだ本(雑誌?)には、こう書かれていた。

あるパーティーにて。
記者「『百年の孤独』(だったはず)は本当に素晴らしいですね」
酔っぱらったマルケス「ありゃ、うちの女房が書いたんですよ、なはははは」
それを聞いていた、クソ真面目なリョサがマルケスにパンチを入れる。

その記事を書いたライターの創作でもなんでも、これが面白いわ(笑)。

というわけで、村上春樹が間違ってノーベル文学賞を受賞しても、みなさん、そっとしておいてください。誰もインタビューにいかないで頂戴。コメントも求めないでほしい。

世界的な小説家である日本の2トップ、村上春樹&吉本ばななすら受賞できなかった史上最難関の芥川賞が最強というオチで終わらせていただきます。

あの二人を落とした審査員たち、中村俊輔(横浜マリノス ジュニアユース)、本田圭佑(ガンバ大阪 ジュニアユース)をユースチームに昇格させない決定をしたそれぞれの指導者、誰が最悪の一生ものな赤っ恥をかいたのか。難しい問題ではある。

武田節大爆発 米国大攻撃!

小林よしのり真っ青の、アメリカをぼっこぼこにする武田邦彦が凄い。中共が小悪党扱い!
ハワイはハワイ王国に返し、グアムは日本に返せ、大体、カリフォルニアのあたりもアメリカなのかはっきりしないなどなど、恐るべき切れ味で突っ込みまくります。
これをフルに真面目に聞いて、何かしら嫌な気持ちになるとしたら、おそらく何かに洗脳されている人だと思います。戦後の洗脳を解くのは今だ!

11分程度の音声ブログ

ノエル!

ノエル・ギャラガー、8月に行われたアコースティックライヴのフル音源

音いいです!

10月のお楽しみ表

男子蹴球国際Aマッチ
日本対仏蘭西
10月12日(金)フジ生中継(日本時間 翌13日3:45~)
10月13日(土)フジ録画放送(9:55~)

10月14日(日) フジ
「マジカル・ミステリー・ツアー」
「アリーナ:マジカル・ミステリー・ツアー リビジテッド」(製作ドキュメント) 
深夜25時35分〜28時00分

10月15日(月)
ボブ・ディラン「ドント・ルック・バック」
深夜26時05分〜28時00分


男子蹴球国際Aマッチ
日本×伯剌西爾
10月116日(火)フジ生中継(日本時間 20:54~)

10月16日(火)
ローリング・ストーンズ「ギミー・シェルター」
深夜26時15分〜28時00分







ディランの『ブロンドオンブロンド』LPを入手



中古でLPを買いました。帯もライナーもないが、おそらく国内初版なのでいいかと。
で、聴きながら仕事を始めると・・・・・・

「何だよ、これ、CDと全然違うじゃないか(激怒しないとネタにならない)」
まるでリミックスだ(どっちが!?)
『ジギースターダスト』LPを手に入れた時を思い出す。
ギター、ベース、ドラム・・・・・・米オリジナル盤ではないにしろ、『ブロンドオンブロンド』はこんな音だったんだと「ジョアンナのヴィジョン」途中でショックを受けた。
その直後、CDで聴き直したので間違いはない。

佐野元春のパクリジャケットがあるが、当時、微笑ましいなどとは思わなかった。
「いい加減にしろよ」とピキピキきたのみである。

ディランの新譜『テンペスト』は、まだ十五回くらいしか聴いていない。ちょっと難解・・・・かな?気のせいだろうか。あと十回聴いた、おそらく何かがわかってくるはずだ。今のところレビュー不可能。買ったばかりで、こんなにリプレイしているのだから、駄作ではないと思います。

一夜明け、読売新聞の一面で?マークが点灯した

本日(平成24年10月5日)、読売新聞一面には、太字でこう書かれている。

『女性宮家 内親王に限定』

僕「???????????????」

政府がどうにもならんと、放り投げ、先送りという一報は何だったんだ????????

以下、論点整理の骨子(読売新聞より)

@制度改正の対象範囲は内親王に限定

@女性宮家創設案(Ⅰ案)として、配偶者や子に皇族の身分を付与する案と付与しない案がある。女性皇族が皇籍離脱後も、公的な立場での皇室活動を可能にする案(Ⅱ案)もある

@Ⅰ案の検討を進めるべき。尊称保持案は実施困難だが、Ⅱ案も併せて検討が必要



ぐねぐねと、細かいことを決めかねている部分は気に入らないが、野田内閣はちゃんと考えているじゃないか。しつこいが、昨日のニュースは何だったんだ?

 旧宮家のうんたらかんたらといった、朝敵側から見たら、泣きそうなほど重大至極な論点がどこにもない。

いまのところ、何が何だかわからん!