シナモンガールは木製の夢を見る

モンゴニーのブログ炸裂復活

古布腰袋(シナモンガールでロングセラーを続けた)のモンゴニーが、PC盗難なんのその、ブログを再開しました。現在、海外生活のため、製作休業中。

いきなり絵日記になっていて、滅茶苦茶面白い。
僕もこの三分の一でいいからナチュラルセンスがほしい。

で、このレストランでの殺人話最高!
五回くらいわろた。


殺人を犯すつもりはありません mongonie記 

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3月到着予定

XXLサイズのUSED Tシャツ 一枚840円(入り値段が、ある程度するので、これは三枚で1900円にはなりません)

一山なんぼのものではなく、バイヤーさんに、安い中から、できるだけ良いものをピックしていただいております。

メキシカンワンピース、入るかもしれません。画像待ち。

オーバーオールの値段調べてもらっています。うちで売れそうなくらいであれば、次回オーダーかけます。どうかなあ・・・・

洗濯中です

@インド綿やレーヨンのクリンクル、ふわふわスカート
@上に同じ素材の、スカートに見えるふわふわパンツ(2枚 早い者勝ち:人気です)
@洗濯しそびれていたインディアンブラウス 良いものいっぱい
@寒すぎて洗濯を延期させていたメキシカンラグいっぱい

狂乱の映像 最強のヴォーカリスト編

僕の中では、最高のブラックシンガー(クレイジーシャウターって言葉もあります)、リトル・リチャード。
このリトル・リチャード、プリンスそっくりで吃驚した。声消せば、かつらかぶったプリンスだよ!
これだけ怒鳴りまくる歌手って、なかなかいない。どんな喉しているのだろうか。

ボブ・ディランの大逆襲

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「70歳になっても、呼ばれたらギター一本とアンプを持って出かけていく」

三十年以上前にボブ・ディランはそう言った。

何だかよくわからないアルバムを連発していた頃のボブ・ディランが(70年代後半から80年代終わりまで)、今の状態になるとは誰が想像しただろうか。好調も好調、1992年の『グッド アズ アイ ビーン トゥ ユー』以来、当たりっぱなしだ!

右上、左上、左下、左下の順に

『タイム アウト オブ マインド』1997年発表
ダニエル・ラノワのプロデュース。正直、良さがわかるまで十年かかった。最終曲「ハイランズ」につきる
  「俺はニール・ヤングを聴いている。もっとヴォリュームあげるか」という歌詞が最高!

『ラヴ アンド セフト』2001年発表
バックバンドのリズム感がとにかく良い。このアルバム自体を題材に映画を撮影できそうなくらい情感がある。現在の絶好調ロック感は、ここに端を発している。

『モダンタイムズ』2006年発表
完璧に人をなめきったタイトルで、度肝抜かれた(笑)。大抵のアメリカンロックといえば、かったるい、どんくさい(そんなことありませんか、すみません)。どんな処理をしているのだか、とにかくだるくない。ディランの声は分析不能なのだ。

『トゥゲザー スルー ライフ』2009年発表
いきなりテックスメックスな音が流れてきて、椅子から落ちそうになったことを覚えている。このおっさん、一体、何してくれるんだと。オールド感満載ではない。これが現在進行形のボブ・ディランだ。


特に下の二枚は、シナモンガールのヘヴィローテーションと化している。60年代の作品よりもずっと聴いているし。

この四枚は凄すぎ。とにかく名作、駄作の振り幅が大きいと言われた人だが、ここ十数年は高いレベルで安定しまくりだ。同じくニール・ヤングの好調が長続きしていることが原因ということにしよう。

リアルタイムで村上春樹の長編小説、ボブ・ディラン、ニール・ヤングの新作に触れ続けている。

カート・ヴォネガットだったら

「なんたる、幸せ!」 と書くだろう。




友達から届いた写真



今はなきプロカメラマン、藤原潤平先生のお家の方から、シナモンガールを撮影した写真を送っていただきました。パソコンデータの中の一枚だそうです。ショーケースのお香箱からして、もしかして、最後に来店してもらった時かなあと、思ったりもします。

お客様→論文指導の教え子→写真の先生(きびしい)

と、微妙に入り組んだ関係の、若い友人でした。僕がもっと早くカメラを手にしていれば、更に面白い関係になっていただろうと思う。

生前、友人に「やりたいことは全部やった」と宣言して唖然とさせたそうだけれど、本当はそんなことないだろう。
『あ、これやっとけばよかった!』とか、『このままの日本だといかんだろ!』(政治思想が僕と同じ)とか、向こう側で腕組みして喋っているはずだよな。

それじゃあ、またいつか。
アマチュアにしては、ほどほどに上手くなるから見てろよ。

明日は何の日?

皆様、おはようございます。
寒いですが、良い一日になりそうです。
今日は2月25日で、

明日は2月26日です

政府の皆さん、軍ブチ切れどころか、国民の大反乱すらない、平成の世の中でよかったですね。

狂乱の映像 RENA 芸人ノックアウト

RENAいいなあ。
なんとか一般人がわかるくらいの大スターになってほしい・・・・って、前にも別の女子レスラーについても同じことを書いた気がする。

けれど、本心ですよ。

写真仲間の優勝報告

NPO法人 フォトカルチャー倶楽部主催 『フォトブック甲子園』にて、横手の写真家、佐々木隆氏が、

The Best Photobook of The Year賞を受賞されました。

シナモンガールのお客様、写真仲間であります。

フォトブック甲子園2010入賞作品

一等賞です!

おめでとうございます。
佐々木氏の写真はシナモンガールでも飾らせていただいております。
皆様も、知らず知らずに、本人と店内で遭遇しているかもしれません。

写真コンテストでは、何度も入賞経験のある佐々木氏ですが、今までで一番大きい賞なのかどうかは、ちょっとわかりません。

本当に嬉しい。

リンクを貼ってはいますが、今一度、この記事内でもリンクをはらせていただきます。

ぺこphotolog

駄文散文なおぼえがき
佐々木氏の文章を読んでみてください。長くなるので、以下、省略。

不思議の国のアリス 新品Tシャツ 別柄入荷しました

今回は四柄の入荷、いづれもレディースMサイズ
メンズサイズは製造されていません。
アメリカのロックTシャツメーカー製
各3300円

かなりレアです。ネットを探しまくっても、なかなか見つけられないと思います。

柄も、ものすごく良い!
おすすめです。

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ポストカード新入荷再入荷

上三枚は、シナモンガール ヤフオク定額出品商品のド定番です。

1905年の相撲取り 三度目の入荷
ベートーヴェン 三度目の入荷
ショパン 五度目の入荷

一番下が、初入荷のワーグナー

ポストカード各157円


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狂乱の映像 ストライクフォース ヘビー級GP一回戦二試合他

ヒョードルが負けちゃったので、アップする元気もありませんでした。
次の大会では、一回戦の残り二試合

ジョシュ・バーネット対ブレット・ロジャーズ
アリスター・オーフレイム対ファブリシオ・ヴェヴドム





これはストライクフォース ウェルター級タイトルマッチ

古本買った

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先日のお休みに、古本を買いました。陰山英男先生の本と一橋文哉の本、撮影略。
一橋文哉の「三億円事件」。面白かったけれど、ノンフィクションとフィクションの境目を狙っているのだったら、そう宣言しないと卑怯。ノンフィクションだったら、訴訟どんまい(お金は出版社負担な!)、実名ばんばん出して、読み手が「おいおい・・・・」というくらいに突っ込んでくれないと。でも、読んで損はないと思います。陰山先生の本は、いっぺん流し読み。

上から順に
「人生のちょっとした煩い」グレイス・ペイリー 
買いそびれていたのでラッキー!

「日本は財政危機ではない!」高橋洋一
この人、相当、政界から睨まれているんだろうな。今後も心配。

「そして日本が勝つ」日下公人
西洋かぶれ、親米ポチ(いや、なつかしいね、この言葉)の方は、特に御覧ください。

「私の岩波物語」山本夏彦
僕は将来、こんなおじいさんになりたい。

「世界短編傑作集1 江戸川乱歩編」
乱歩、いつかまとめて読みたい。半年がかりで、全著作読破とか夢ですわ。

「日本語以前」大野晋
日本語と(インドの)タミル語の比較研究で有名な大野先生です。木村鷹太郎先生は、『日本民族の中枢(これ、難しい表現なのですが)は、太古の長期間、インドにいた』と何度も書き続けた。日本語はやはり謎の言語なんですよね。

「阿Q正伝  狂人日記」魯迅
青木直人が、「阿Q」読め!あの時代から中国人は、あのままなんだ!  と言っていたので、とりあえず読んでみる。150年前の日本人、シナ人、朝鮮半島人がどな風だったかは、これを読めばいい。

シュリーマン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫)
シュリーマンとは、トロイを発掘した、あのシュリーマンです。

「不思議の国のアリス」ルイス・キャロル
持っているのに買ってしまった。この訳はどうなのかな。

最近、寝る前に、幾分本を読む時間があり、とっても幸せ。

古代日本の土器画像とアッシリア、バビロニア

2CHのまとめブログから。
古代日本人の造形センス
これ作ったの、僕たちの祖先ですよ。手先が器用だとか、細かい作業が好きとか、異常に装飾に拘るとか、もう、この時期の日本人にはあったんだろうな。

そのスレッドで、アッシリアとかバビロニアなんかに似ていると書いていた人たちがいて、僕も同意。

縄文期の遺物を見ていると、どうも古代西洋っぽく見える。教科書のちっちゃい写真だと、雰囲気がわからないだろうし。


アッシリアの土器

バビロニアの土器

狂乱の映像 ぺりねこ編

いいなあ。狂っているなあ。
どこの国だろうか。


デモか革命か

中近東とアフリカ北部は、盛り上がっているな。

大統領追放だの、民主化?だの言っているが、慌てふためいているのはアメリカではないのか。

はい、民主主義国家、というか選挙しました!
反米政権出ました!
民衆もお怒りでござんす!

サウジアラビアが落ちたら、アメリカどうすんの?

中国で何かあっても、まあ、デモ弾圧で終わりでしょう。
台湾は変なことに巻き込まれないでほしい。
台湾、がんばれ。

我が国も民主化、独立に向けて進もうではありませんか。


狂乱の映像 PJハーヴェイ新作記念過去ライヴ編

現役ばりばり(面倒くさいから50歳未満にしておく)の女性アーティスト、僕が大好きなのは、ビョーク、ホープ・サンドヴァル(元マジー・スター)、イザベラ・キャンベル、マリアンヌ東雲(キノコホテル)、少年ナイフといったところである。

その面々の中でも、特に気にかけているのはPJハーヴェイ。身体が丈夫じゃないとか言われているので、ついつい心配にもなる。あの、ちっこい身体でよくがんばっているよな。ギターと対比しても、155?もないんじゃなかろうか?

デビュー当時からの、自分で言うのも何だが優良リスナー。

かつて、パティ・スミスがインタビュアーに、PJハーヴェイのことは(似ているとも言われていますが)どう思いますか?と質問され、

「PJ大好き、抱きしめたいくらい!」と答えていて、パティ・スミスの前では正座してしまうであろう僕も何だか嬉しかったものだ。

初期の有名曲「リッド・オブ・ミー」のライヴ演奏。原曲もいろんな意味で凄いが、このライヴも最高。

泣きたくなるほど格好いい。
PJ、時折、無茶苦茶な化粧をすることがあって、腰抜かしそうになるけれど、本当に良い年の取り方をしていると思う。

狂乱の映像 ボンゾドッグバンドぶん投げ

ボンゾ・ドッグ・バンドなんていっても、ほとんどの人は何だそれ?しょうけれど、このクリップの通り、すっとぼけた英国のバンドです。ビートルズとも仲が良かった。ラトルズとかニール・イネスとかモンティパイソンだとかは面倒なので各自調査。

調査すればするだけ楽しくなる。

クリップの出だしに、ジョン・レノンとジョージ・ハリソンのやけにそっくりさんが客席にどっかり座る。おー、さすがはそっくり。やるなあ!と感心していたら、後半でジョージがアップ。本物じゃじゃりませんか。ジョンはジョンで大受けしている。

2月19日(土)シナモンガールお休みです

明日ということで、急なのですが、シナモンガールお休みさせていただきます。
元日から、なんだかんだで休めなかったのです。
弓すらろくに引けていないし。
それでは日曜日以降のお越しをお待ちしております。

レディオヘッドの新作が出る!

NEW RADIOHEAD ALBUM THE KING OF LIMBS AVAILABLE TO DOWNLOAD ON SATURDAY
この曲、一体何なんだ?明らかに新機軸。

狂乱の映像 世界かめはめ波選手権編

「オタクに国境はないから、あいつらに政治をやらせれば戦争は起きないとはいうものの、一般人とオタクの乖離がすごすぎてどうにもならない」という世の真理を思い出した。

まあ、でもこいつらに為替の操作やら核のボタンだのは、更に危険な気がしないでもないが。

日本人要必見!!!!

それでもロックンロールは続く

ぼーっとしていたら(本当はしていない)、大好きなアーティストたちがどんどん新作アルバムを出す。
音楽情報サイトもあまり見ないため、直前に知ったりもする。
今週から4月にかけては、こんな人たちが。

Different Gear Still Speeding  ビーディーアイ
Simon Werner a Disparu ソニックユース
Let England Shake  PJ ハーヴェイ
Live at Brandeis  ボブ・ディラン
マリアンヌの恍惚 キノコホテル

ポール・マッカートニーの新作もそろそろ聴きたいのだが。
ノエルは新曲作らんのかね?

フランク・ザッパの未発表ライヴ盤もあるのだが、トンデモな値段なので買えません。

昨年リリースされた、ディランの『ブートレッグシリーズ Vol.9』、当初は何だかなあと思っていたが、今になってじわじわ来る。滅茶苦茶好きだわ、これ。

ヒョードルありがとう

今日のアントニオ・シウバ戦、心の底からヒョードルを応援したけれど、残念ながらまけてしまった。

引退は自分で決めることだから、誰が何を言っても始まらない。

リングス、PRIDE、ストライクフォースと、ここ十年ちょっと、本当に楽しませてもらった。昨年引退したゲイリー・グッドリッジ共々、お疲れさまでしたと言わせていただきます。

もう泣きそう。

それでも総合格闘技は続く。
日本の某大手団体は倒産しそうだが。

バイオレンス・ザック・ジャパン

髪を切るその他のお話し

開店前に髪を切りました。

夏以来。

長い冬毛が抜けて、短い夏毛が生えそろってきた、といったところかな?
いや、逆か?

本荘のSSW石川コウが音楽活動を一時休止するとの報が入る。
いやはや、何ともである。

入手したT REXとクリームのLP盤を聴きまくり、多大なる幸せ。

クリーム『フレッシュクリーム』
90年代前半頃に買った同タイトルのCDを持っていたが、何度聞いても面白くもなんともなく、退屈な音だなと、ずっと思っていたものだ。昨年売り飛ばしてせいせいしたところ。
半分、気乗りせずに買ったLP(国内盤の古いもの)をプレイヤーに載せてみると・・・・・

あきれかえるくらい違うバンド(笑)。
これ、違う音源じゃないのか?というくらい
笑っちゃうくらい面白い。
あのCDなんかリコールものだよ。

ところで、アメリカの暴走トヨタ車に異常が認められないという正式発表があった。
おい、大規模リコールはどうした。
運転ミスでトヨタを訴えた連中をトヨタ本社の前に簀巻きにして差し出せ(激怒)。
なめられっぱなしだと、次に何されるかわからんぞ。

ある年、ある冬の雪かき


「何やってんですか、今時、つるはしで氷割っている人なんかいませんよ。うひゃひゃひゃひゃ」

と、通りすがりのお客様から、路上で大笑いされたことはありますか?

私はあります。

リアムが十数年振りに帰ってくる!

ビーディーアイのファーストアルバムが発売間近!
はよこい!
リアムの声、以前より甘くなった?中期オアシスからは、僕好みの声色じゃなかったんだよな。

一曲、ぶん投げておきます。
聴き終わった直後に、ジョンの「インスタントカーマ」を聴いてもらえれば、更にテンション上がるはず。なぜかって、そりゃ、続けて聴けばわかるさ。これは良いかっぱr




ジョン!!!!!!!!

もうすぐ建国記念日

中川昭一先生が若くしてお亡くなりになったことは、本当に残念だった。
日本を見守っていてください。

この短い動画は元気が出るよ。


エジプト幻想

たまたまニュースを見ていたら、エジプト騒乱が写し出された。

おそらくは反政府の民衆に、警官だか国軍だかの男が、ラクダに乗って、突っ込んでいった!

僕「だははははははは(かなり大声で)」

漫画を超えている。

コメディアンが、アレを見たら、デストラーデ高校の山口ノボルのように頭を抱えてしまうだろう。商売上がったりだあねえ。

それでは、笑いのネタを投下しておきますね。

イタリア軍 伝説

相撲

『自分たちで「国技」と言い続け、そのまま、何となく、日本の国技が相撲だということになった』

と、いうことは、今では広く知られたことである。

もう、相撲はおしまいなのだ。プロレスが終わったように(反論する人がいっぱいいるだろうけれど、プロレスはもう終わった。今はエピローグみたいなもので、じわじわと時間をかけて絶滅していくだけのこと。もうお金をいっぱいかけて、全盛期のハッスル、マッスルでも目が点になるほどのエンターテインメントに化けるしか方法はない)。プロ野球だって、誰かが真剣に考えないと先はない。一億円を稼いでいる選手が百人いたって、ハウス収入がいったいどれくらいだ?という話。

八百長力士をあぶり出しても、あまり意味があるとは思えない。
大体、どの時代まで遡るのだ?
なくすったって、なくなりゃしないし、それで面白い試合になるかというと、そんな気もしない。

協会を分裂させて、ガチ団体でも作るしかなかろうに。
部屋制度だって古すぎる。
何から何までどん詰まり。
崩壊するには良い寒さだった。

ドルジ一人勝ち。
今となっては曙勝ち抜けという気がしないでもない。

それでも旧態依然とした相撲協会は半年後に興業を再開する。最初のうちは満員が続いても、それはすぐに不入りに変わる。予言しておく。小沢一郎や菅直人が悲惨な最期(鳩山由起夫だけは楽しんで笑い続ける。あれは、ある意味怪物だ)を遂げるのが明白なくらいはっきりしている。

相撲協会、解散!