シナモンガールは木製の夢を見る

来週の村上春樹

村上春樹のロングインタビューが、7月3日発売の「考えるひと」(夏季号)に掲載されます。
このこと自体がニュースになっていて、なんだかな、という気もするが、いいことにしましょう。

シナモンガールは予約済。

雑誌「文学界」で行われる、村上春樹のロングインタビュー並のクオリティがあればいいのだけれど。
知らなかった村上フリークの方には早めの注文をおすすめいたします。

ちなみに、「文学界」では「アフターダーク」、「海辺のカフカ」、「キャッチャー・イン・ザ・ライ」の時に、相当深いことを話していました。

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珍しく新譜のお話し

新作CDの注文を出しました。

8月に出るブライアン・ウィルソン(ガーシュインの作品を組み立て直したらしい)
7月に出るスティーヴィー・レイボーンの『テキサスハリケーン DX』
同じく7月、チェットベイカーの格安3枚組(予約価格890円!)

結構な値段なため、買っていなかったクラウス・ブーアマン(『リヴォルヴァー』のジャケを作った、有名なベーシスト)のソロアルバム(値崩れ?806円!)

プライマルスクリームは来年になるかな?

それでもサッカーは続く

試合を見ている限り、延長終わっても0-0は妥当な結果だったと思う。

パラグアイ攻撃陣のぐだぐだっぷりも凄かったが、日本の出来もひどかった。
両監督は、なんで今日になって・・・・と思ったことだろう。
パラグアイ監督のアクションがいちいち面白かった。

現(でいいいのか?)日本代表は本当に不思議だ。日本対パラグアイも日本対バーレーン(もしくはカタール、北朝鮮)のクオリティも大した違いが感じられない。相手が強くても弱くてもそれなりにどっこいどっこいな試合になるというのはどういう訳だ?良くも悪くも自分がないのか。


我が日本、パラグアイ両国のディフェンス陣は大したものだったと書いておきます。
PKの話はなし。

おつかされまでした。
川口、楢崎、中村俊、中澤、釣男、玉田は最後の日本代表だったのではないでしょうか。

新しい日本代表のお披露目は秋だったはず。
総合格闘技もこんな風に転がっていけばいいのだけれど。

我が国とパラグアイとの戦い

パラグアイは親日国なので、なかなか戦闘意欲がわきません。
日本対デンマーク、試合前、試合後ともに静かにぶっとんでいたので、ブログには文章を書けませんでした。

桜庭対弁慶ガレシックの時も書かなかったんじゃなかったかな。
TVの前でリアルにぴょんぴょん跳ねたもんなあ。

ヒョードル対ヴェヴドム?
リアルタイムで観ていましたよ。パソコンで。
本音ではヴェヴドムをなめていたんだろうな。いくら寝技が世界最強クラスでも、パウンドの二、三発くらわせばいつもと同じだろ?とかなんとか。二日経ったら、意外に冷静な自分が見える。

まあ、UFCに参戦したミルコ、ヴァンダレイ、ノゲイラの苦戦に続き。(予想通り)五味が負け、青木までもがメレンデスに惨敗。ダンヘンまでシールズにやられた。免疫がつかない方がどうにかしている。

ショーグンがUFCでライトヘビー級のチャンピオンになってなかったら、やさぐれているところです。

さて我らが日本代表。本田次第ではなく、もちろん釣男、中沢、駒野、長友次第。パラグアイの攻撃陣を中盤である程度封じられないとディフェンスもきつい。
松井のドリブルが今回も通じるか?
今の戦い方では森本を投入しづらいとは思う・・・・が、見たいなあ。

さてさて、試合を見る準備ですよ。

ヴァセリンズ、セカンドアルバムを発売・・・ですと?

先行試聴の新曲です。
ヴァセリンズっぽいかと言われると、よくわからないというのが、素直な気持ちだが、結構良い楽曲だから始末に負えない。しかし、なんだこの曲名。笑いを取るに取れないだろうが。
10年代の現状なんのそのな、かっちょいいギターポップです。

音楽の聖なるかっぱらい

小沢健二「ドアをノックするのは誰だ」

初めて、このジャクソン5を聞く人は腰ぬかさんでください。
アメリカ内の出来事だったら、小沢、ロッキー山脈に埋められるレベル。
AだのBだのCだののパクリとは、ちょっと違うのだよと擁護もできるし、「スターリン、毛沢東レベルの大虐殺並の犯罪」とも叩くことは可能だけれど、面倒だし、誰も興味がないと思われるので書かない。

このジャクソン5の曲、ドアノック、どっちもいい曲です、ってそんなのんきでいいのか・・・・



もうひとつぶん投げておきますね。


いやー本当に楽しい。
「さっかーまーくなみまーの小舟お上で千年ー」

参議院選挙の投票方法

1:秋田県の場合、定員一名に、三名立候補しています。小沢一郎と共に訪中団として名を連ねた人まで入っていたりします。それに元プロ野球選手の方と共産党員。
 
#自分の子孫たちがチベット人や東トルキスタン人のように虐殺され、日本という国がなくなるのは避けたいので、将来的に日本が独立国家になる方向に進むであろう政党所属の方に、僕は投票します。

全国比例区の投票方法は以下の通り
参議院選挙のしくみを2ページでおさらい
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20070705A/index2.htm

>有権者は政党名か、候補者名簿にのっている個人名か、
>どちらか1つを選んで投票します。
これだけ覚えておけば、オケー。
「○○党」、もしくは立候補者個人名の「○○○○」。秋田区の立候補者から選ばなければいけないわけではありません。

各党の全国区立候補者名簿を是非、御覧ください。
目眩を起こしかねない名前がずらりと揃っています。
どの党にも。

選挙、行かなかったら負けです。
誰が当選しても同じ、と昔から言いますが、そんなわけはありません。
「彼ら」はインターネットの規制も視野に入れていますよ。

それでは皆さん、投票日に当ブログ上でお会いしましょう。

狂乱の映像ぶん投げ 日本と中国の違い編

これは良い。非常にわかりやすい。
日下公人、宮脇淳子、相変わらず面白い。





全6本ですが、3から6までは埋め込み不能。
続きはこちらから

海と日本

予言者現る!

えーと、例の南アフリカの呪術師たちのお話ではありません。

小森純の大胆予想、岡田ジャパンは2勝1敗

>小森は日本代表のユニホーム姿で「ニッポン、頑張れ~」と、
>ハイヒール靴で特設ゴールにシュートして日本の必勝を祈願。
>カメルーン戦が1―0、オランダ戦が0―1、
>デンマーク戦が3―1の2勝1敗と、1次リーグ3試合を大胆予想。
>「最後、中村俊輔選手が決めてくれるんじゃないか。
>前はサッカーに興味なかったけど、今はマジ、感情が熱い。
>頑張ってくれないとギャル代表としても困る」とエールを送った。

凄い(笑)。
雑誌もTVも見ない僕は、この小森という女の子を知らないのだけれど、
敬意を以て短い映像をぶん投げておきます。
幸あれ、小娘!
それにしても、「ギャル代表」というくくりがあるとは知らなんだ。

シナモンガールにもギャルの客くらい(くらい?)なんぼでもおるぞ。
ギャル、カモン!

量販店でもないのに、客層が広いシナモンガールである。
客層絞っていないと店としては致命的?
知るか、そんなもん。





狂乱の映像ぶん投げ おめでとう編

USA殿盤の後半ロスタイム勝ち越しゴール、グループリーグ勝ち抜け決定。
この時間帯にこのスピード。アメリカ代表たいしたもんだ。
おめでとうございます。

狂乱の映像ぶん投げ 今が伝説の南アフリカワールドカップ編

最早、伝説の大会決定の南アフリカワールドカップ。
試合じゃなくて、試合外のネタが多すぎるという意味ですが。

この映像は、ワールドカップ真っ最中の出来事です。フランスチームの首脳陣と選手の大喧嘩。
#日本の底辺中学校の先生と生徒ではありません。

ケータイ、ぶん投げワロタ。

日本代表蹴球 道の途中

日本対阿蘭陀

長友、凄すぎだろう。よくあれだけスタミナが持つものだ。
本職でもないのに、ワントップのFWに入った本田は気の毒。阿蘭陀戦では良くなかったが、次、期待。
途中交代の中村俊は阿蘭陀のスパイのような出来だった。
釣男、中沢の次のDFを育成できなかったのは、大問題だ。中沢にしたって全盛期はとっくに過ぎている。
川島はよくやっている。
GKの控えとして川口と楢崎がいるというのも感慨深い。

デンマーク戦は、見ている側が90分間、くるくるぱーになるほど凄い試合を希望する。
アメリカワールドカップ予選最終戦 日本対イラクは、本当に日本中がおかしかったと思う。
あの頃2chがあったらサーバが全滅したかもしれない。

森本出してくれよ。もしかしてどこか痛めている?

日本のサッカー。低い位置でボールを奪取し、大人数で、わらわらわらわら、ゆっくりと相手ゴールへと迫る(迫らない時の方が多い)。

他の国々に比べれば、ノービート、ノーリズムと言ってもいいのだろうか?
五七五だとか五七五七七のような美しい語調もない。
トルシエの時はともかく、もしかしたら、このノービート、ノーリズムが日本の特徴なのではないだろうか?
そう考えると、日本代表にカウンター攻撃がほぼできない、という理由も納得できる、とか適当なことを書いてみたいと思う。

個人技で向かわれると滅法弱いが、組織で闘う欧州チームには比較的「試合できる」というのが、
これまでの日本代表の薄い特色でもある。相手にしてみれば「変なサッカー」なのだろうな。

あー緊張します。デンマーク戦は早朝だよ。





廃番ロックTシャツ 画像アップ

残念ながら廃番となった、フランク・ザッパとRUNDMCTシャツの画像再アップ。

上のザッパ3枚はすべてMサイズ
下のRUNDMC 2枚はすべてLサイズ
各3780円。
在庫限りですので、お早めにどうぞ。

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新着ポストカード 古き日本編

上:1935年の芸者でダンス
下:GHQ占領下の靖国神社(撮影は木村伊兵衛)

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新着ポストカード マン・レイ編

マン・レイ展をひかえ、シナモンガールも気合い一発、仕入れました。

各157円
一番上のカード、被写体はパブロ・ピカソです(笑)。
個人的には上から四番目、ねじ釘林檎が最高。

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新着ポストカード クラシック音楽編

ポストカード各157円

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カラヤン
ベートーヴェン
モーツアルト
ハイドン

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新着ポストカード アーティスト編

新着のポストカードです。各157円
上から

ヘミングウェイ(小説家)
藤田嗣治(画家)
アンディ・ウォーホル(ポップアート)
ミル・マスカラス(世界的に有名なプロレスラー)
セキセインコ(「こんにちは」)



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NEW Tシャツ2 ニール・ヤング4種!

それぞれ、2008年、2009年のツアーTシャツです。
ニール・ヤングのTシャツ、ここにきて、わらわらと出だしました。グレード高い。
各3780円

前半二枚がSサイズ
後半二枚がMサイズ
ここにないサイズを御希望の方は、お問い合わせください。

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NEW Tシャツ1

上:ローリングストーンズ M 3780円
下:グレイトフルデッド(デッドベア柄)M 3780円


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狂乱の映像ぶん投げ 今日のガレージパンク編

ディスクユニオンさんからのメルマガで・・・・

>本物の新宿系。「ベンジーあたしをグレッチでぶって」なんて言っちゃってる
>どこぞの自称新宿系シンガーをグレッチをへし折ってからベンジーを殺し、
>泣くまで張り倒すような格好よさ。現在活動している
>ガールズガレージバンドの中では頭100万個分ぐらい飛び出ています。

凄い、容赦ない(笑)。僕でさえも、ブログを読む人に気を使って、アレだのコレだのの音楽関係者を罵らないというのに。この社員とは気が合いそうだ(笑)。

>ベンジーを殺し
レコード商売している割にはぶっ飛んでいる。優秀。腹が据わっている。この文章を書いた人は大出世するだろう。

野蛮なガレージパンク。間違っても地上波TVには出してもらえません。

地上波TVに出したら何を言い出すかわからない三橋貴明や藤井厳喜が参議院に立候補しちゃうくらいだから、何があるかわかったものではありません。
ザ・マダム・キャッツ。CDほしいなあ。

インディアン・ブラウス店頭追加

まだ店に出していなかったインディアン・ブラウスを、どんどん並べています。
半袖もあり。
1600円中心です。

明日の新入荷2

オフィシャルロックTシャツが入荷しまえす。
ニール・ヤング4柄(SとM)、デッドベア1柄(M)、ストーンズの特殊なベロ柄(M)
各3780円。

尚、RUNDMC、フランク・ザッパが廃番となりました。困った・・・。
店頭在庫のみです。

明日の新入荷

ポストカードが入荷します。

70年代のミル・マスカラス、再入荷ヘミングウェイ、ジャニス・ジョップリン、再入荷藤田嗣治(絵でなく本人)、マン・レイ6柄、マンホールのアンディ・ウォーホル、カラヤン、モーツアルトとベートーベンとハイドンの肖像画柄、他。
一柄欠品がある模様。



祝 対カメルーン戦勝利

あー、疲れた。
後半攻められたけれど、よくよく見れば、カメルーンが雑すぎて、結構落ち着いて見られました。

第三国から見たらつまらない試合なのだろうが、そんなん知ったことではない。

あんな使い方をされて、本田は第三戦まで持つのだろうか?
大丈夫かな。

日本代表に愛情を込めて、「ひどい試合だったなあ」と苦笑するのみである。
勝って良かった!

レスター博士を連れてこい

ジョディ・フォスターが無断撮影のかどで、17歳の男を殴っただが、引っ張ってだかで、もめ事に持ち込まれたらしいが、そんなもの、ゴー、ジョディー、ゴーである。

17歳だろうが、プロのパパラッチだろうが、ばんばんぶん殴れ。
マスコミの性根がどろどろに腐っているのは、洋の東西問わずである。
何が報道の自由だふざけんな。

ゴー、ゴー。ゴーー、ジョディー、ゴー。


手を掴んだだけというならば、新聞記者(!)を連れて行って、再度、五、六発ぶん殴ってこい!

甘い顔見せるな。間違っても謝るな。


6月のお休み

告知遅くなりましたが、6月のお休みです。
南アフリカに日帰りで行くわけではありません。億単位で現金積まれてもお断りです。

6月15日 火曜日
6月19日 土曜日


7月のお休み確定は
7月11日 日曜日 (秋田県民体育大会 弓道の部)

さー練習、練習。

6

狂乱の映像ぶん投げ ガレージパンク編

なんだこれ?
名のあるバンド?

終わりの始まり 終わりの終わり

弓道ネタです。
すみません、我がブログながら、記事借ります。



地元のY高校(女子団体)が、秋の新人戦シリーズを含め、中央地区及び全県を全戦全勝で終えた。

勿論、目出度いことではあるし、祝福したいが、幾分複雑なところがある。

「全国大会に出るくらいで、褒められても気分が悪くなるだろう」

「いやいや、この地区の『かつての』価値観を持ち出して比べても、気の毒だろうに」

↑ こういうことである。どう対応すればいいのかわからない。

コーチでもなければ、一緒に練習しているわけでもないので、たまに道場で見かけても、余計なことは言わない。

秋口に、最初に(練習の立ちで)二十射皆中した人に賞品を出す、と言ったが、その後どうなっただろうか。

僕の後輩たちは本当に面白かった。全国大会で三位になろうが、国体で入賞しようが、優勝できなかったといって激怒していたものだ。たぶん、優勝して帰ってきても、的中が気にいらないだとか、あそこで一本外しただとか、文句たらたらだったに違いない。

スポーツマンらしき、行儀の良いぼっちゃんよりも、弓道馬鹿なクレイジーの方が、見ていて面白いに決まっているのだ。

で、実際、大人になっても弓を引き続け、試合もきっちり勝ち、社会適応性は無事獲得しているものの、やっぱりクレイジーなまんま。

先日の夜、うちの道場の後輩に指導してもらった。
帰り際、駐車場で立ち話をしたが、
しみじみと、学生終わってからが勝負ですよねえ、と。

ウェスタンシャツ

新着のウェスタンシャツとメキシカンラグマットの洗濯が終わりました。
明日から画像をアップします。
ボタンダウンシャツと違い、夏場でも長袖の問い合わせがあるんですよね。今日も売れましたし。