シナモンガールは木製の夢を見る

平成二十一年 今年のベストアルバム

今年の一枚はこれです。
こじまん、おめでとう。
『メリーゴーランド』小島麻由美

もっぱら旧譜生活に終始した一年でした。
旧譜大賞は以下の二枚に大決定!
『ラスヴェガスグラインド VOL.1』various artists
『裏窓』浅川マキ

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Dynamite!を生中継で見られない

TBSの地上波放送を見るつもりはさらさらないし、スカパーの完全生中継が31日の24時からというのはあんまりだ
。おまけに大雪だか嵐だかで、アンテナ君の働きも怪しくなる。まいったね、こりゃ。

面倒くさいので、勝者予想もしない。

楽しみな順に綴ってみる。

1:川尻対横田(ライト級)
2:三崎対マヌーフ(ミドル級)
3:柴田対泉(無差別級)
4:青木対廣田(ライト級)
5:高谷対小見川(54KG)

れれ?見たい試合がそもそもこれしかないぞ・・・・。
試合順も無茶苦茶だ。セミファイナルがケガール・ムサシ対グッドリッジってなんのこっちゃい?
山本kID対金原、ちょっと怖い。KIDはこれで負けたらもう値打ちなし。金原ならば勝てると踏んだからこそ、試合を受けたのだろうが。金原のワンサイドゲーム3R判定、会場ドン引き(楽しみだ)の可能性が高いと予言しておく。横田が勝ったら、本気で面白い。あのスピードのある変則パンチを川尻はよけられるのかな。この試合の青木はなんだかどうでもよくなってきた(笑)。

三崎はよくマヌーフ戦を受けたものだ。まさか打撃で正面から打ちあったりしないだろうな。

本当は、資金さえあれば
ヒョードル対ジョシュ
田村対三崎
ムサシ対キング・モー
日沖対山本KID(これはちょっとドSですか?)
秋山対ヴァンダレイ(UFCに内緒でやらせる)
これくらいやってほしかったですね。

前日まで文句言っているんだから、釣られっぱなしということでしょうか。

ナグチャンパ香の値段

諸事情により、ほぼ毎回変動するナグチャンパ香の値段ですが、今回は210円でいけます。スーパーヒット香も210円。前回はチャンダン香を300本以上仕入れて、大変なことになったのですが、今回も初入荷たっぷり336本、大々的に入荷。箱型の香立ては4種類各840円これまた30個入荷済。
ココナッツ香は6本のみ。品切れたら、次にいつ入るのかさっぱりわからないポエム香は、残2本。お早めにどうぞ。

押し迫った年末にお香がやっと決定

ナグチャンパ対スーパーヒットの対戦がやっと決定。Dynamite!よりもさらに遅いオファーにて、やっと入荷が決まりました。諸事情にしても遅すぎました!

缶バッジと新着ブレス、チョーカーの写真も後でアップしますね。チョーカー多すぎて、店出し処理できんです・・・。どうするシナモンどうするガール!

菅原文太風に言うと「どっちがシナモンで、どっちがガールなんじゃあ?」(元ネタは各自調査)。

大人気ない超大物のお話 昭和編

昭和60年の春から昭和63年の秋まで、東京都学生弓道連盟で、弓を引いていました。

僕がいた学校の師範は、石岡久夫という範士の超大物で、ある学校の師範は・・・名前を出してもいいのかな?八反田先生という範士の超大物でした。
僕が入学当時、既にどちらも八十歳を超えていたものの、荒い気性は濃く残っていました。その先生方はとても仲がよく(面倒な記述になるので略)。

一年目。本多流の学校が集まる12月の学生弓道大会でのこと。

普段は怖いと評判の八反田先生が、僕たちを石岡久夫のところの学校だと気がついて、ニコニコ近づいてきた。
怖い・・・・。
「君たち、石岡君のところの弟子だろう?(正確には孫弟子)。石岡君は(右の)親指を弾いて離れを出せっていうけれど、あれは嘘だよ」

どう反応すればいいのかわからない先輩
その場で大笑いしたいけれど、一年生の分際でそんなことはできないから、必死に無表情の僕。
八反田先生の背後から、ウチの先輩に向けて、『申し訳ない。ごめんして!』とポーズするあちらの学校の先輩。

いや、本当に楽しかった。とにかく、他校の生徒に技術指導したがる大先生でした。
「君たちは引き方が間違っている。弓を引いて、弦を押していくんだよ(ニヤリ)」。

石岡先生はこういう方でした。
立ちのため、すり足で射場を進んでいくと、
『なんだそれは。さっさと歩け。お前たちは芋虫か!』
または
『俺は弓道の指導者だということでGHQのブラックリストに載ったんだ』
実に嬉しそうに何度も話してくれたものでした。僕は晩年の孫弟子なので、諸先輩方に比べれば、頻繁に射を見せていただいたわけでもないし、恐れ多くて質問ができたこともない。石岡先生の技術書を今になって読んでいるけれど、いまだドシロウトなもので、血にも肉にもなっていなかったりするのは御愛嬌。道は長く険しい。

「すべらない話」というのが流行り?

見事なくらいにTV番組を見ないので、松本人志が「すべらないはなし」という企画を成功させているということしかわからない。正直youtubeでOkである。

友達の面白い話を聞くのは大好きだが(もちろん、プロの放送作家が作るレベルまでは達しない。いや、達する場合もあるが、そういったケースはベクトルが変すぎて、万人の笑いを取るとまではいかない)、自分のリアルストーリーを披露しろと言われても大いに困る。そもそも僕は小売業者。笑わせたくらいで、お客様は商品を買ってくれない。当たり前だ。

自分のストーリーテラーとしての資質(人前で話すのは大の苦手ですが)としては、ドン引き(今でもこの言葉はある?)させるところにあると思う。

「みんなをドン引きさせるお話し会」なんて面白そうではありませんか?
企画しませんけれど。

十数年前のことです。山下達郎と大瀧詠一 が「何でこんな曲がビルボードで1位になったのだろう?」という企画でラジオ放送をしていました。次から次へと溢れ出す、信じられないくらいに駄作凡作を駄目出しし続ける大御所二人を喜ぶ僕、という構図、どう見積もっても健康的ではない。単なるラジオ放送なのですから、何も内向する必要はないのですけれど。いい年して大人気ないというのはいいなあ、と思った次第であります。

2002年のフジファブリックによせて



フジファブリックは
http://blog.auone.jp/sappukifcworldwide/
この、古くからの友人に紹介してもらったものでした。一発で気に入ったのですが、インディーロックのアクの強さとメロディーラインに一定のクセがあるので、一般受けはしないのだろうな、才能ありそうなのに・・・・と思っていたものでした。画像のミニアルバム2枚を出した後、いきなりメジャーデビューの報を聞き驚いたものですが、売れたのにはさらにびっくり。メジャーデビューの漂白された音には馴染めず、僕はフジファブリックに対しては口をつむぐことになった。

この2枚のミニアルバム、『アラモード』、『アラカルト』は誰がなんと言おうと傑作である。整合性だとかそんなものはどこにもない、スカスカの音満載のロックンロール。どれもこれも一本調子のヴォーカルだからどうした。叫びたくても常に80%しか発声できないミュートしっぱなしの大声は最高だろう?ギターの調子もフレーズも何か変だ。時折ドアーズのイエローグルーヴキーボードも良い。

メジャーデビュー後、このオリジナルドラマーが脱退したそうだけれど(長くなるので数行省略)、デビュー後、ドラムが交代して、そのグルーヴが増幅した例はビートルズくらいしか知らない(HR HMに関してはわかりません)。ニルヴァーナがあった!

フジファブリック最高のトラック、2004年の『アラモード』より「花屋の娘」



アクセサリー

なんと、シナモンガール久々に(何年ぶり?)ピアスをまとめてオーダーしました。輪っかは残念ながらありません。すべて女性向け。
それとネックレス(これは今までと雰囲気がちょっと違うかなあ)。
レザーブレス。

お香はすみません、もうちょっと待ってください。
ここに頼むとこれがない、あそこに頼めばこれが高いだとかの諸事情により、決定までもうちょっと。

郡市大会(名称は違う)結果

12月20日(日)に、本荘の道場にて、住居地域別に団体を組む大会がありました。
由利本荘市とにかほ市。旧 本荘市由利郡
出たかったのだが、現役復帰しただけでも贅沢ゆえ。

女子個人は高校生が優勝したとしかわからない。

男子個人は1位が高校二年生 8射皆中  2位がウチの道場のエース(試合前に会ったら「忙しくて、全く練習できない」と不機嫌だった)。それでも8射皆中

3位以下が8射7中で数人の競射

1月には新年射会
2月には的上げ射会 
3月は国体予選 一回目(みんな頑張れー棒読みー) 
全部欠場です。

3月の国体予選一回目がシーズンインみたいなものですが、僕の第一戦は4月の春季全県弓道大会。
復帰二年目でも負けっぱなしだと、流石に洒落にならんですわねえ。
ふふん。
ここ一週間ゴム弓引いていて、やっと、ブチ壊れた左肩関節が入りだしてきた。ここまで一年以上かかるって、
わたくしの弓道センスの無さは一体・・・・・・
肩が入った状態だと、打ち起こすだけで痛みが・・・。

CDが届きました

古くからの友人に頼んでいたCDが届きました。これからお支払いだにゃ。
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左上:『ラスヴェガスグラインド』ジャケット怪しいでしょ。ストリップのBGMをコンセプトにしたガレージでB級な音のコンピレーション。酔いどれジャズみたいなものも多い。タイトルからして、中身が良くないわけがない。一極目から怪しい管楽器が炸裂している。文句なしの最高。

右上:ビョークの首長族。発売当時、この写真に恐れをなして買いそびれていた。ソロ初期のテイストが残っていて、懐かしい。音が古臭くなくて驚いた。

左下:フィッシュマンズ レビューはもう少し聞き込んでから

右下:秋田出身のhal 中古シングルを気に入って、アルバムも探してもらった。この人が売れなかったのは「運」としか言いようがない気がする。このアルバムを聞くと。もったいない。

もう寝るのでざくっと簡単すぎるレビューでした。

80Sトレーナー その2

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こちらはヒルトンのボーリングシャツ 表記はMサイズですが、実際はS程度。通常の綿ではなく、黄色のサーマル地。ゆえに伸縮性あり。
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80Sトレーナーなど

こんばんは、久々の更新です。忙しかった・・・。
とりあえず80Sトレーナーの画像をアップしていきます。値段サイズは、後ほど、編集して、この記事に上書きしていきます。

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荷物到着

ラグマット、Tシャツ、トレーナー到着しました。
内容はなかなか良いです。
80Sのトレーナー、洗濯前にさくっと売れました。

狂乱の映像ぶん投げ 伝説のフリーキック編

日韓戦の木村和司だとか、CLのナカムーラなわけではありません。
我らが愛する放浪のリアルバガボンド、鈴木隆行です。
外したのに、みんな喜んでいるあたりが、この人となりがわかるてもんだ!
ネタでも何でもいいから、南アフリカに鈴木を連れて行け!

御結婚おめでとうございました。

積年の謎がとけた(地方分権編)

こちらから質問したわけではないのだが、とある方から、ある有名人物の素性、一般行動を聞かされて、腰抜かしそうになった。
見てびっくり、聞いてびっくりとはこのことなのかと。

御存知の通り、ブログというのは本音を書けない媒体であり、読み手は『難しい気分』になるサイトになど飛びたくない。かけらも書けないのはちょっと残念ではあるが。今年聞いた話で一番面白かった。

それより荷物、本当に来ないぞ・・・・。

古くからの深い知り合いが、複数の公務員(その同級生たち)を相手に、『その年の予算の使い道』について、言葉の大乱闘になった話も書きたいのだが、あまりにも面白すぎるので割愛する。

今日は荷物が届きませんでした!

おそらく降雪のため、僕の荷物を載せたトラックがモザンビークだか魚釣島だかに吹き飛ばされてしまったと思われます。届いたら、一枚一枚のトレーナーやらTシャツやらに事情を聴かねばなりません。

さてさてクリスマスも近い。

サンタクロース対小沢一郎


いや、何でもないです・・・気が小さいもので・・・。

(いつもながら)唐突に新入荷

明日(12月18日 金曜日)アメリカ古着が入荷します。
バイヤーさんから急遽電話がありまして。
倉庫で出るだけ送ってほしいと頼んでいるメキシカンラグマットいっぱい、USEDTシャツ100枚くらい、トレーナー40枚。
詳しくは明日。

昨日の降雪風景

現在、本荘(近辺)を離れ、異境、異国、近未来都市に住んでいらっしゃる方のために、積もり始めた写真をアップします。長靴の水漏れ直さねば。

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狂乱の映像ぶん投げ 眼鏡っ子編

映画『ブラウンバニー』のサウンドトラックの一曲目に収録されている、ジェフ・アレクサンダーの「come wonder with me」
おっかない金髪の若い女が出てきて、FIRE WALK WITH ME!とか言ったりしないので安心してみてください。

こんなPVがあるなんて知らなかった。美しくシュールな映像です。DVDを一度しか見ていないが、サントラCDをどれくらい聴いたのか検討もつかない。二百回未満ということはないと思う。
このジェフ・アレクサンダーという人は、どうやらコンポーザーか何かで、表舞台の人ではないらしい。ヴォーカルとっているのも女性だし。このヴォーカリストに興味があるのだけれど、よくわからない。
とにかく美しい楽曲です。おすすめ。


ついでにツインピークスぶん投げ。
叫んでいる補聴器したFBI上官がデヴィッド・リンチ本人。
シェリー役のメッチェン(メドセン)・アミックとキスしたいがために、自分で脚本を書き換えたという、曰くつきの名シーン。
もう一方の組み合わせはカイル・マクラクランとヘザー・グラハム。冷静に考えると、すんごい組み合わせ(笑)。


積雪開始

雪は降り続け、日中、何度も雪かきをしました。
小さな声で、誰かの歌を口ずさんだのですが、それが何かを語るには、まだまだ若すぎる。

未成年への提言

「すべてがまだ完ぺきとは言えないと思う。一生懸命努力していることだけは認めていただきたい」本日鳩山由紀夫がこう発言した。

特に若い人たちへ言っておきたい。
「一生懸命やっているのだから認めろ」
これは人間としてどうのこうのは知らないが、日本人の最低レベルに達しないクズの言うことである。



(例)才能のない凡百の物書きが小説を書いた→つまらない→一生懸命書いたんだ認めろ→ふざけんな、その人に書く資格はない

(例)ある打撃系の選手が寝技をいっぱい練習して、総合格闘技の試合に臨んだ→相手はタックルが強く、あっと言う間に寝かされて首を絞められた。秒殺、大凡戦、観客激怒→一生懸命練習してきたんだから認めろ!→ふざけんな

もうひとつ書いておく。「自分探し」とか言っている人間を絶対に信用するな。中田英寿はおそらくネタで言っているだけだが、世間的には本気で取ってしまうのかな。

大晦日のダイナマイト

本日カードの発表がありました。

対抗戦 無差別級(笑)
DREAM代表 柴田  対  戦極代表 泉

何気にこれが、一番面白そうだ。吉田対石井よりこっちがいい。
しかし、誰がこんな組み合わせを考えついた?

最近、このAAが面白くて困る

福田総理大臣時代が「まあ良かったんじゃないか?」と錯覚してきたこのごろです。
まさに一寸先は闇!!
AAずれるのは仕方がないのでごめんね。

          r;;;;ミミミミミミヽ,,_
         ,i':r"      `ミ;;,
         彡        ミ;;;i
         彡 ⌒   ⌒ ミ;;;!
          ,ゞi" ̄ フ‐! ̄~~|-ゞ,
         ヾi `ー‐'、 ,ゝ--、' 〉;r'
         `,|  / "ii" ヽ  |ノ   そんなことよりさー
          't ト‐=‐ァ  /    おまえら 俺を 叩いてたけど
        ,____/ヽ`ニニ´/     今 考えると 良かったろー?
     r'"ヽ   t、     /      リベラルだけど 結構 現実的でさー
    / 、、i    ヽ__,,/
    / ヽノ  j ,   j |ヽ
    |⌒`'、__ / /   /r  |
    {     ̄''ー-、,,_,ヘ^ |
    ゝ-,,,_____)--、j
    /  \__       /

狂乱の映像ぶん投げ コーエン編

2008年のレナード・コーエン。初期のベスト盤しか持っていないのだが、深入りしたいと思っているアーティストの一人。この存在感すごい!名曲「スザンヌ」。当年とって75歳のシンガーソングライター。
ニール・ヤングといい、ジョニ・ミッチェルといい、レナード・コーエンといい、カナダ人の音楽家ってのは、かなり妙。

本日、洗濯から上がったネルシャツの一部

ラルフローレン M-L フルジップアップ ライトジャケットみたい 両肘にスウェードのパッチ 2900円
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トミーヒルフィガー Sサイズ 2300円
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ARROWのアクリルネルシャツ 現行のネルシャツにはない、ごわごわしたタイプです。そんなに高くなく、レギュラーとも異なるので、このタイプは人気がある。 Lサイズ 1800円
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CALDORのパーマネントプレス 80年代のプリントがチェックになっているタイプ。
Lサイズ 2300円 薄いベージュがベース
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LLビーンのMサイズ ヘヴィネルシャツに近い厚さ 2300円
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参加できない年末の大会

12月20日には、住んでいる町ごとで団体を組む、旧本荘市旧由利郡での試合があります。かつては「郡市大会」という名称だったが、今はなんと言う?学生も大人も一緒くた。

高校二年生の十二月、この試合で初めて個人で賞状を貰ったため、その日のことをよく覚えている。
天気が悪く、皆、的中が伸びなかった。最初の四ツ矢を皆中。二回目は○×○。最後の矢を入れたら単独で僕が優勝だったのだが、見事に外した。八射六中がもう一人。
二人で優勝決定戦の競射になったが、一本目であえなく僕が外す。相手が相手だったので、最初から飲まれちゃったのである。試合後のつまらん言葉のやりとりがあるのだが、面白くないので書かない。あっちは覚えてなんかいないだろう。賞品は大瓶の味付け海苔。

東京から戻ってきて、身体具合が好転しないまま、二年半ほど試合に出た。最後の年の郡市大会でも準優勝。ちなみにこの時の優勝者も、僕が負けた前出の相手だったりする・・・・。面白くない。賞品は何だったか忘れた。

たいした活躍などしていないから、意外に記憶が残っていたりするものだ。

でも、試合は暑い季節の方がいいなあ、って、何だその結論。

カフカの本が転がっていたので


フランツ・カフカの掌編小説から短編小説をコンパイルした文庫本です。僕の大好きな「皇帝の使者」が収録されている。好きだとかそういうレベルではない。妄想のメガパンクであり、パラレルワールドに属しつつ、巷にはびこる『偽小説家』をGANTZのHガンで次々惨殺するくらいに凄い。

春先にクリムト特集を録画していたのだが、やっと夜中に見られた。僕の大嫌いな工作員がNHKで解説員をしていて、がっかりしたが。当時、売出し中のクリムトを大学教授だか美術関係者たちだかが、大人数の連名でクリムトを弾圧していた事実に、以下のことを連想した。

『村上春樹?ムキー!!あんな低俗なモノが売れるなんて許さん!あんなくだらない本を読むな』

ノーベル賞だとか、本気でどうでもいい、興味がない、と村上春樹が考えていることは、インタビューを読む読者には、昔からの周知の事実である。

それにしても、「俺の原稿焼いてくれよな」と託されたカフカの友達ブロート君、遺言無視してくれてありがとう。
地球で三十億人くらいが感謝しているのだろうけれど。

LP生活は始まったばかり


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記事書いているうちに、消えた・・・・。気を取り直してもう一回。

『マッカートニー』、『ワイルドライフ』、『ラム』以上ポール・マッカートニー、
『ジョンの魂』ジョン・レノン

『オールシングスマストパス(赤盤)』ジョージ・ハリソン なんで、こんなに音が悪い!
『ガール・トーク』オスカー・ピーターソン

みくら屋さんの新入荷レコードを買わせていただきました。ほくほくです。高値がつくレコードというわけではありません。シナモンガールで流すためのレコードです。ジャケットダメージ、ライナーノーツ欠、少々の針飛び、どんと来い。CD持っていても買ってしまうのだ。というか同じ品番のLP持っていたりするが。『リヴォルヴァー』だの『ホワイトアルバム』だの。

しかしCD購入意欲がどんどんなくなる。現在進行形で若いロックバンドが出現しないのは、正直まずい。アークティックモンキーズもフランツもストロークスも爆発までとはいかなかった。リヴァティーンズもあっさり散った。いつの間にか、すさまじい才能はまとまって出現する。それまでは旧譜生活を楽しませていただこう。

祈願しとく

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       |::::/.     _rl`': 、_    ///;ト,゙;;::::./    日本の政治が良くなりますように
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狂乱の映像ぶん投げ 未知の強豪?編

ワールド・ストロンゲストマン・コンテスト五連覇のマリウス・プジアノウスキという人が、総合格闘技デビューしたそうです。なになに?と観たが、結構面白かった。相手の強弱はさっぱりわからないが、ローキックがすごいのはわかった。UFC向きじゃないなあ。PRIDEがあったら、いきなりヒョードルやノゲイラと試合させられたのだろう。