シナモンガールは木製の夢を見る

アンジェロ・バダラメンティの12番目の夢

ツインピークス the retuenにおける、最高のトラックがこれ。
バダラメンティの音楽はどうしてこうも響くのか。

スポンサーサイト

ジャケットなんとかしようよ

リアム・ギャラガーのファースト・ソロアルバムが到着。
マスターピースとまではいかないけれど、佳作なのは間違いない。
シナモンガールの音楽仲間に勧められます。
ドラム、結構いいんじゃないのかな。

そろそろ、オアシスってなんだ?という若者もでてきたと思います。

『ディフィニットリー・メイビー』ファーストアルバム:買いなさい
『ホワットエバー』日本編集ミニアルバム:オアシスのピーク
オリジナルメンバーでの製作はここまで

『モーニング・グローリー』セカントアルバム:世間的には最高傑作扱い。90年代のマスターピース。

三枚目以降はどうでもいいです。僕が考えるオアシスのクオリティはどこにもありません。
あんなものを発売ごとに傑作扱いし続ける音楽雑誌に嫌気がさし、購入をばっさりやめる原因にもなりました。

そのまんまピチカート

60Sギャルのダンス、ギターリフ、そのまんまピチカートファイヴだな。
やはりビートルズは偉大だ。小西君も野宮さんも同様に偉い。

満月の夜にウィルベリー兄弟と歌うこと

昨日は、朝からトム・ペティの報が入り、どうにも元気が出なかった。

トラベリング・ウィルベリーズの時系列は以下の通り
勿論、すべて、ジェフ・リンがらみのプロデュース

1987 ジョージ・ハリスン『クラウド・ナイン』
1988 トラベリング ウィル ベリーズ『ヴォリュームワン』
1989 ロイ・オービソン『ミステリー・ガール』
1989 トム・ペティ『フル・ムーン・フィーヴァー』
1990 トラベリング ウィル ベリーズ『ヴォリュームスリー』

クラウドナインは情報がないまま、移転前の渋谷タワーレコードで買いました。ジャケが格好いいということで、UKアナログ盤を。
CDではなく大正解。音が素晴らしい。いまでも宝物です。

1990ジェフ・リン『Armchair Theatr』
これだけ買えなかった。直近の課題。

さらばトム。
単なる馬鹿騒ぎなこの短いロックンロールソングでさようなら。
泣くも笑うも、音楽は続く。

本日の獲物

500円でピチカートファイヴ『ボサノヴァ2001』を入手しました。
CARNATIONも買っておけば良かったかな・・・


ところが、ここに置くのがライドだったりする