シナモンガールは木製の夢を見る

秋田県近的選手権予選

昨年に続き、本荘由利の地区予選を通過。10月の決勝に進みました。
国体組、全日本組がごっそり抜けたメンバーのため、上位五名に入ったところで、喜んでもいられない。
まともな離れなんか二十射で一本もでなかったな。
あと三週間しかないけれど、仕事中の指酷使で、右の親指に大きなまめを作ってしまった。どうすんだこれ?
それでは入賞めざしてちょっと考え込みます。

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ライドの新曲!

youtubeにライドの新曲がアップされていました。
とはいっても、ライブからの客撮影。
メロディラインはまさしくライド!
ストーンローゼズもそうだけれど、再結成してみんな万々歳というレアケース!

非公式戦 公式戦

週末から東北ミニ国体が始まります。
うちの道場からも秋田県代表として三人出場。
結果が届くまで毎年、そわそわする。
うちの道場の選手のことは自分のことと同じですからね。

二日前に握り皮を破き、代えがない・・・・・。
先頃行われた射会の後半四射、試しに『本気で』腰を入れたら、未だまともに歩けない。

高森先生の緊急動画

是非御覧ください

夏休みはもう終わり&一年中夏休み

フリッパーズギターは、夏休みはもう終わりと歌ったけれど、本当だろうか?

弓引きにとって、現役の間は、年中夏休みのようなものだ。
そりゃ、きついけれどね。

今更フリッパーズかよ、という声もあるかもしれない。
そう、今でもビートルズでツェッペリンでスミスでストーンローゼズでフリッパーズなのだ。
椎名林檎は2枚のアルバムを発表した後、どこかへ去ってしまった。くるりはある時点で魂を明け渡してしまった。
いろんな事情がある。

「1973年のピンボール」を初めて読んだのは1985年のことだった。
火星のチューインガムの話、双子の女の子の話、僕、鼠、『ラバーソウル』。
今でもジョンとポールは世界中で「ノルウェイの森」を歌い続けている。

それでは、君は一体何を歌う?
答えのない問い。
向かい風に応対するが如く、それは僕に突き刺さってくる。
答えは風の中にあると、あの偏屈なアメリカ人は歌う。
ああ、そうかいと、笑いとばそうじゃないか。
あらよっと!
今、まさに今、足下に寺田寅彦全随筆がごろりと横たわっている。
明日は誰の文章を読んでみようかと、レイモンド・チャンドラー。
明後日はうちの道場で弓を引く試合に臨む的を狙う離れを出す。

ライ・クーダーは自らの過去作品には全く興味がない、ということを知り、とてつもなく感心した。
俺のスライドギターはそんなに甘かあねえんだよと代弁しておく。
語るべきは別にある。
小さなお話し。その端をつつくと木星の渦のようなメタフィクション。
フィクションもノンフィクションも興味はない。
ストーンローゼズ再結成後のジョン・スクワイアのギターは何なのだろうか。

宿題が多すぎるけれど、のんびり行くよ。
背伸びしたら、ニール・ヤングのレコード盤でも取り出す。
『トウナイト・ザ・ナイト』か『エブリバディ・ノウズ・ディス・イズ・ザ・ノーウェア』があれば尚よろし。

君たちも歌い踊る。
森の小人のように、上半身裸でくねりつくすモリッシーのように。
夏休みは来年の夏まで続く。
歌い続け、踊り続けるのが条件だ。