シナモンガールは木製の夢を見る

気志團殺しではありません

騎士団長殺しの予約は本屋さんに頼もうかと思う

一人称に戻るとのことだけれど、何か秘策が?

「海辺のカフカ」 から三人称の物語に突入したわけだが、あれくらい限りなく一人称に近い小説は存在しないのではないだろうか。
「1Q84」も、全く三人称な気がしない。あれ、技術というよりはマジックだよなあ・・・・・・


村上春樹を読んだことのない方もいらっしゃると思います。
講談社文庫の「1973年のピンボール」を最初に読んでみてください。既存の日本の小説を八つ裂きどころか木っ端みじんにしたところから書き始めた小説です。あれには本当に驚いた。言わば、現状の利権をむさぼる勢力が発狂したのがよくわかるというもの。恐ろしいことに、それは今でも続いている。

2月 騎士団長殺し
5月 ツインピークス サードシーズン放映開始

切実な春よ来いです
ストーンローゼズのサードアルバムも出してくれないものですかね?

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ナウシカ実況

先週、「巨神兵とラピュタのロボットのどっちか強いのか」と質問された。
共に万全なコンディションであれば、間違いなく巨神兵と答えた。
腐っていてあれなのだから、真の実力やいかに!

Roy Orbison singing for the lonely. Hey that's me and I want you only

スプリングスティーンの「サンダーロード」で歌われるロイ・オービソンの箇所をタイトルに書いたみました。
この部分は、もううんともすんとも言えないくらいに素晴らしい。

『Black & White Night』 30周年記念盤発売の報を聞いた。
youtubeで同タイトルのライヴ動画を検索してみてください。
初見のロックリスナーはぶっ飛ぶこと必死。

小さなステージ上のバックバンド及びバッキングヴォーカルの面々は
スプリングスティーン、コステロ、ジャクソン・ブラウン、トム・ウェイツ、Tボーンバーネット、ボニー・レイット、ジェームズ・バートン・・・・・・・
今見てもくらくら。

ロイの遺作となった『ミステリーガール』、ウィルベリーズのvol.1、ジョージ・ハリソンの『クラウドナイン』、トム・ペティ『フルムーンフィーヴァー』と、プロデューサーであるジェフ・リンの大活躍ぶりは本当に大したものだった。どのアルバムも大好きです。

騎士団長殺し

タイトル来ました
なんだこれ

原稿用紙換算2000枚
村上主義者にとっては、作者の都合も顧みず、「短けえよ!」と叫んでしまうのであります。

2月24日発売です

デラックスエディション

ディランやらエンケンやらフェアグラウンドアトラクションだのデラックスエディションが発売されまくっている。仮に、おこずかいが月に何十万円あったとしても、全然足らんぞ!金銭欲はないが、音的物欲はめちゃくちゃある。

2月に出るニューオーダー関連のボックスセットは予約しました。
同月の村上春樹新刊情報の続報はないですね。

TVシリーズ後のツインピークス住人を著述した邦訳本は出ないんですかね。よっぽど洋書で買おうかと思ったのだけれど、何百ページも、みちみち英文を読む暇なんかあるか!
ツインピークスは五月頃にアメリカ showtime で放映なんでしたっけ?
内容が全く漏れてこないあたりが、さすがツインピークス。

RIZINよかったですね
リングはグラウンドの攻防が多くて楽しい

川尻をワンサイドで粉砕したクロン・グレイシー凄すぎ
村田はインフルエンザで弱っていたが、万全でも中井りんの方が強そうだ。中井はサービス精神があるんだかないんだかさっぱりわからん。
所がアーセンの腕を一瞬で極めた時には跳ね上がった
堀田にはがっかりだ。「空手」と自分で言ったのだから、空手ベースで立ち向かってほしかった。
神取劇場は最高に面白かった(地上波では大幅にカットだったっけ?)
ギャビ、攻めている時は無双しているが、次から次へと、デカイ選手の挑戦を受けていたら(当たり前だが)、いつかKOされる。
那須川天心を大事に育ててほしい。しばらくは「ある程度」の相手だけでいいんじゃないのかな。
RENAにはもう、ぞっこん。次はメインに出てほしい。
ミルコ、おめでとう。こんなんで・・・・とも思わないで、うぐうぐ泣きそうになってしまった。